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今月のボツ前(悔しい思いの坩堝) [野鳥]

 このところ連続してライファーを狙って果たせず鳥運は急降下中。
ギャンブルも負けた時に熱くなってなお続けると更に痛い目に遭う
ことが多い。てな訳で今月はもう諦めて今月の「悔しい思いの坩堝」
の中から少しだけボツ前を拾い出してみたいと思う。
この場合、画像そのものの出来不出来も有るが鳥見の不首尾が大きく
反映している。

渡りには先遣隊のような個体群が少数入って直ぐに抜けてしまう
ことが有る。そういう時に出掛けて空振る事も多い
この日も目的の鳥は抜けた後
代役のトラツグミ
此処の子もサービスは良く無い
20180127トラツグミ4.JPG

この鳥の腹の三日月斑を見ると
何だか体がむず痒くなる感じ
20180127トラツグミ10.JPG

何時も思うのだがこの鳥の逃げる時の行動パターンは面白い
存在を誇示するように一度枝止まりして見せる
これは好都合だが場所が暗過ぎた
20180127トラツグミ13.JPG

過日、あまり気が染まないけどトラフズク
しっかり眠っていた
20180115トラフズク1.JPG

その一週間後
何でかまたトラフズク(こんな事している場合じゃ無い等とも思ったりして・・・・)
今度は被りが多過ぎた
20180120トラフズク4.JPG

トラフズクと同じフィールドに居るオオアカハラ
(※この時期のこの手は全て亜種オオアカハラと思っているので・・・・・)
20180120オオアカハラ5.JPG

さてさて来月は運気も回復して欲しいものだ




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 [野鳥]

 先だって今まで足を向けた事の無かった千葉の湖沼に出掛けた。
今年最初のライファーを目指したが空振りであった。

最初に取り付いたボート乗り場にて
クロハラアジサシ
幼羽から1回へ移行中
20180113クロハラアジサシ2.JPG

この辺りでは越冬も珍しくは無いのだろう
20180113クロハラアジサシ1.JPG

カンムリカイツブリが手に届きそうな近さで・・・
20180113カンムリカイツブリ3.JPG

広い湖沼の目的のポイントまで徒歩するが遠くてじれったい
この季節レンタサイクルの貸し出しは無いと聞いていたが
なんだ何台も走っているじゃないか!
途中ヒクイナのポイントも有ったが
粘らずに先を急いだのも勿体無かった
やっと目的の場所に着いたがお目当ての鳥さんは居ない
早朝に餌場に向かって飛んで行ったのだろう
暫く粘ったが戻っては来ない
ガッカリしていた処
地元の方がツルシギが越冬していると言う水路を教えてくれた(感謝)
其方へ歩を進めると二人のカメラマンに遭遇
ツルシギは見付からなかったと言う
此処で退却したら残念過ぎると思い更に川沿いを進み・・・・やっと
20180113ツルシギ5.JPG

肩羽は冬羽
雨覆他は幼羽
1回冬羽
20180113ツルシギ16.JPG

逆光気味で観察し辛いが
久々にツルシギを間近に見られた
20180113ツルシギ20.JPG

ムフーッな顔も見れた
20180113ツルシギ13.JPG

じっくり観察したいところだが帰宅の事を考えると気が急く
そんな折丁度上空にノスリが飛来してツルシギも飛んでしまったのでエンド!
帰りの道も遠かったなあ
初めてのフィールドで3万歩以上は気分的にも疲れた
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近場のアカガシラサギ [野鳥]

 友人から割と近場にアカガシラサギが居ると言う話が齎された。

現地には8時前に到着
程無くして白い飛翔体が塒と思しき場所へ飛び込んで来た
20180120アカガシラサギ7.JPG

勿論冬羽である
20180120アカガシラサギ9.JPG

何かに興奮したのか逆毛立つ
20180120アカガシラサギ2.JPG

塒に戻ってから3時間程は目立った動きは無かったが
ほぼ11時前、突然飛び出し
採餌場である水路へ移動
水路へは歩いて移動すると思っていたので大いに慌てる
20180120アカガシラサギ17.JPG

最初からお気軽を決め込んでいたカメラマンの方々は
水路に陣取っていた
目を凝らして鳥の動向を探るなんてツマラナイと思っているのだろう(枝被りも有るし)
20180120アカガシラサギ18.JPG

その後水路を中心にして移動採餌して
12時20分頃塒付近に戻る
行動パターンが分かる
20180120アカガシラサギ23.JPG

鮮やかな夏羽と比べてしまえばそれまでの事
割と近場でこの鳥を見られた事に満足して次のポイントへ向かった
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近所の小川のカワアイサ [野鳥]

 この日、何時ものようにMFへ行く為にバスに乗った。
大抵右後部座席に座ることが多い。それは或る地点に
差し掛かった時、右手に流れる川を俯瞰する為だ。
もっとも大抵眺められる鳥はと言えばせいぜいコサギ、
イソシギ、カワセミ、セキレイ位のものだ。
ところがこの日は違う鳥さんが目に飛び込んで来た。
慌てて降車ボタンを押してバスを降りた。

カワアイサである
20180114カワアイサ28.JPG

出現頻度が高い酒匂川や相模川でこの鳥を観察するのは
距離も有りキビシイことが多いのだが
この川幅の狭い中小河川で見られるのは有り難い
川幅が狭いので橋をチョイト渡れば逆光時にも対応出来る
20180114カワアイサ21.JPG

雄は上面と下面の明暗差が大きくまともな画像も撮れない
まあ暫く居てくれれば腕の良い友人たちの誰かが
ちゃんとした写真をプレゼントしてくれるだろう
20180114カワアイサ30.JPG

一つ疑問に思ったのは
この辺りはカワアイサの食欲を満足させる程に魚が多いとも思えない
川の脇でアヒルを飼っているので
おこぼれの餌でも有るのだろうかと思い巡らすが得心を得ない
20180114カワアイサ17.JPG

この鳥はバタバタをやるタイミングが計り辛い
ほら!遅れた
20180114カワアイサ8.JPG

順光側に移動するが
此方は脇をクルマがびゅんびゅん通るので怖い
20180114カワアイサ36.JPG

オヤ?先程まで口元に絡んでは無かったけど???
釣り糸みたいな人工物で無ければ良いが
20180114カワアイサ32.JPG

飛び出しはブレばかり・・・・~
20180114カワアイサ41.JPG

鳥さんが近い割には
しっかりした証拠性の有る画像が得られないが
或る程度見るべきパーツは見られたので良し
何よりもこの近さは嬉しい限りだった
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「只今アイスショーを開催中です」 [野鳥]

 今日も極寒の朝を迎えた。こんな時に見たいものはアレである。

厳しく結氷した池に期待通りにルリビが登場
20180114ルリビタキ5.JPG

ルリビ君
実はスケーテイングが上手では無い
氷の上をたどたどしく数歩歩くと枝に飛び移る
これを繰り返す
この子は前回の記事で取り上げた個体
結局前回地上と枝とを交互に飛び移りしたのと似たような行動だ
20180114ルリビタキ6.JPG

最近のMFではハイタカやツミ等の恐い子が見られるので
気を付けて欲しい
20180114ルリビタキ7.JPG

氷上のルリビを見られたのは大分以前のように思う(オイラの場合だが)
率直に嬉しい
20180114ルリビタキ8.JPG

アイスショーにはキセキレイも参戦中
20180114キセキレイ2.JPG

「スケートは私の方が上手いでしょ・・・」と
此方は地上戦は経験豊富なので自在に動き回る
動きは此方の方が面白い
20180114キセキレイ5.JPG

一度だけルリビとキセキレイがニアミスしたのだが
撮り逃す
今までルリビの雌タイプが氷上に居るところを見た事が無い
看板止まり
荒れているのは地面だけでは無い
最近の鳥屋さんの心もだ
20180114ルリビタキ12.JPG

話変わって
此方は一瞬「ノジコか?」と思う程
端正な顔立ちのアオジ
20180114アオジ2.JPG

本日のトモエ君
水面やや波立つ
20180114トモエガモ2.JPG
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トモエ君完成間近 [野鳥]

 今年の初MF。その前に隣の池にトモエガモの様子を見に行く。

風は穏やか。トモエ君は珍しく光溢るる水面でお休み。
上部肩羽が長くしな垂れて・・・らしい雰囲気になって来た
20180107トモエガモ2.JPG

脇を縦に走る白ラインも鮮やか
20180107トモエガモ3.JPG

脇上部に茶褐色部分が僅かに残るが・・・・完成も間近い感じ
20180107トモエガモ1-001.JPG

センターの親しい職員に挨拶してから
MFに入って今期まともに見ていないルリビを探す
中々巡り合わないが
ようやく比較的愛想の良い個体が見られた
20180107ルリビタキ9.JPG

2回冬羽なので褐色部分が多く目覚ましさには欠けるが・・・・
20180107ルリビタキ21.JPG

さほど人の接近圧を気に掛けず
地上に降りたり姿良く枝止まりするなど
やや怪しい行動パターンをするのが気に食わないが
この際目を瞑って見学する(目を瞑っては見学出来ないって!・・・その通り。。。)
20180107ルリビタキ15.JPG

怪しいと言おうか確信的な子はこちら
20180107クロジ3.JPG

この子もだ
鳥屋さんにもオイラには理解しがたい執念を持ち続ける人が居るのだろう
オイラのペットは家猫ノチロルとリンだけで十分満足している
20180107シロハラ2.JPG

今更憤慨しても仕方ないのだが・・・・・(画像は近くの川で)
20180107ゴイサギ1.JPG

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海辺の公園にて(珍を求めて成らざれば而して普通を愛でる) [野鳥]

 海辺の公園へ或る鳥を求めて出撃したが思いは叶わず。
待ち時間は近くに来てくれる鳥たちを有り難く見学した。

オオタカの若鳥
ボロボロ感がスゴイ
スピード感も無かったなあ~
20180106オオタカ7.JPG

ノスリ雄成鳥
20180106ノスリ21.JPG

ノスリ幼鳥
何処かで水遊びでもしていたのだろうか?
虫干ししている
20180106ノスリ2-001.JPG

非繁殖期のウグイスは結構端正な姿をしている
20180106ウグイス2.JPG

アクロバチックな動きに翻弄されるが
其れもまた楽し
20180106ウグイス8.JPG

撮って頂戴とばかりに目の前にアオジ
イイ子だ
20180106アオジ2.JPG

自宅でも見られると言ったら・・・・身も蓋も無いやね
20180106ジョウビタキ3.JPG

女の子にも機会均等法を適用
20180106ジョウビタキ4.JPG

なに?
海辺らしく無い鳥ばかりですって・・・・そこが屈折したオイラの人生みたいなもの・・・
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「クビキン」でスタート [野鳥]

 この上なく怠惰に年末年始を過ごしていたのできわめて体が重い。
やっと鳥見に出掛けるべく身支度していたら足が攣ってしまい
ロキソニン・テープのお世話になると言う体たらく。

 年末に県内の池に出現したクビワキンクロが未だ居ると言うので
出撃するが北風が酷くクビキンが目覚める迄の時間が辛い
20180103クビワキンクロ2.JPG

風が酷いせいか
クビキンは葦の中で休んでいることが多いが
何度か現れてその特徴的な姿を見せてくれた
[おにぎり]頭に目の周りは白い
何となく可笑しみを感じてしまう
20180103クビワキンクロ26-001.JPG

遠いながらも
何とか翼上面も見る事が出来た
20180103クビワキンクロ18.JPG

腹部に幼羽が残っているような?
20180103クビワキンクロ21.JPG

ムフー~なお顔
20180103クビワキンクロ22.JPG

久し振りにクビキンが見られて嬉しいが
次はやはり未見の雄が見たいな・・・・
20180103クビワキンクロ29.JPG
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