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林道を行く [野鳥]

 コマドリ、オオルリ、クロツグミやらの夏鳥シーズンに向けて
徒歩力を試す。そんな目的で久々に林道を散策した。

先ずは今期何処へ行ってもと言う感じのクロジが此処でも見られた
20190216クロジ1.JPG

続いて「見る事に意義有り」と言うしかない残念賞のミヤホ
20190216ミヤマホオジロ7.JPG

水場の壁面にへばりつくアトリ
20190216アトリ5.JPG

カラ類混群の中にヒガラが居たがどうにもしっかり捕捉出来ない
20190216ヒガラ2.JPG

今期はルリビも思うようには見られない
林道でも雄の成鳥には逃げられてばっかり
雌もやっと
20190216ルリビタキ1.JPG

ウソの個体数も少ない
この時期の見られる個体は赤みが薄くても全てアカウソだよ~
下尾羽の白い軸斑を確認すべし
20190216アカウソ11.JPG

可愛い雌
20190216アカウソ14.JPG

大好きな地味系のカヤクグリ
採餌中は殆ど「落ち葉くぐり」で顔を上げる事が少ないが・・・何とか
20190216カヤクグリ4.JPG

この挑戦的とも言える眼差しが好きだ
20190216カヤクグリ2.JPG
20190216カヤクグリ7.JPG

帰路の渓谷でのキセキレイ
「もう後が無いよ!」
20190216キセキレイ6.JPG

歩数30700
足にマメは出来たが筋肉痛などは出なかった
春シーズンへの良い準備運動になったような・・・・・。

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バスの車窓から発見 [野鳥]

 以前にも書いたような記憶が有るがMFに向かうバスに乗る際には
必ず右側後方の席に陣取る。何故かと言えば或る地点で道路の右側に
流れている川面を見たいからなのだ。また後ろの席は座席が高くなっており
川を見下ろすのに都合が良い。
 この日も或る期待を抱きつつ車窓より川を眺めていた。すると一瞬では
あるが白さの目立つ何かが水面から潜る様子が見てとれた。体型や色合い
からカワウでは無い。またこの辺りであの鳥以外に「潜水採餌ガモ」を
見たことが無い。即座に途中下車することとした。

当たりだ!
カワアイサの雄生殖羽が居た
20190210カワアイサ4.JPG

川幅が狭いだけに鳥との距離はかなり近いのが嬉しい
20190210カワアイサ8.JPG

カワアイサはとても敏感で近づけない印象が有るが
この場所では比較的しっかりとその姿を見せてくれる
20190210カワアイサ2-001.JPG

何でこの小さな河川のそれもほぼピンポイントの場所に
カワアイサが毎年来てくれるのかは定かでは無いが
若しかして近くにアヒルの餌やり場が有る事が
関係しているかもしれない
20190210カワアイサ19.JPG

カメラの設定を間違えて羽ばたきは幽霊になってしまった・・・・全く!
20190210カワアイサ3-001.JPG

この日はどういう訳か雌が見られず残念だったが
その内に見られるだろう
20190210カワアイサ21.JPG

川岸のイソヒヨ雌
20190210イソヒヨドリ2.JPG

鳥屋も歩けばイソシギに当たる
と言う位この川では個体数の多いイソシギ冬羽
20190210イソシギ1-001.JPG
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メジロガモ(好ましい池にて) [野鳥]

 またまた大好きなメジロガモに会えた。この子は頻繁に近場の池や
河川を移動するのでタイミングを合わせるのが難しい。今回は市街地の
公園の極々ささやかな池に来ていた。ちっぽけな池なだけにカモとの
距離は近くて都合が良い。

到着早々機材も出さない内に
ごく間近におる(逆光だが)
20190204メジロガモ2.JPG

成鳥でも有り去年の2月時点の羽衣とは殆ど変わらない印象
去年の11月時点の羽衣よりは綺麗に整っている感じ
今回は頭頂をおにぎり型にしていることが多かった(去年の11月には丸が多かった)
20190204メジロガモ19.JPG

この池は相応の季節になれば蓮の花で綺麗なのだろうと思った
20190204メジロガモ34.JPG
20190204メジロガモ35.JPG

ご近所の親子連れがカモにパン屑を投げたりする
強面の感の有るメジロガモが多少なりともそれに反応するのが可笑しい

何故か他のカモにはしないのだが
キンクロ(幼羽か1W)には頻りと突っ掛ける
「君君!此れはイジメですぞ!」
20190204メジロガモ36.JPG
20190204メジロガモ37.JPG
20190204メジロガモ33.JPG

今回は高い頻度でパタパタをしてくれたが
悉く上手く撮れない・・・多くは白トビだ
20190204メジロガモ10.JPG
20190204メジロガモ25.JPG

蓮の葉には好ましい脇役も来てくれたりして楽しい
20190204ハクセキレイ3.JPG
20190204ハクセキレイ5.JPG

兎に角今年もメジロガモに会えて嬉しい
この気持ちは「マニアック心と言うより
もう「メジロガモ愛」みたいなものですぜ旦那!
20190204メジロガモ15.JPG

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愛は同心円を描く(なんちゃって) [野鳥]

 この日もまたまた狙いの鳥さんに会えずどうしたものかと思案する。
結局わりと近場でも有り、オシドリの集団の居る調整池に行ってみた。
 小さくて殆ど手も入れられていないであろうこの池には70羽ほどの
オシドリが居ると言う。池の周囲はごちゃついた低木や葦に覆われて
いるので臆病なオシドリには好都合の隠家だと思う。

昼間の活動は不活発で
せいぜい池の端に顔を見せるくらいだ
20190202オシドリ17.JPG
20190202オシドリ7.JPG

オイラはカメラマンでは無いので
画質にはあまり拘らない方なのだが
どうもオシドリの雄を撮る時
何か妙にツルツルスベスベした質感になってしまうのが嫌だ
技量と機材に問題が有るのかなあ~
こんな風ならややましかあ~
20190202オシドリ41.JPG 
20190202オシドリ42.JPG

珍しく雌雄一対が池の中央に進んで来る
雄が雌を追いかけている感じ
20190202オシドリ24.JPG

やや有って
雌が観念したように
雄の方に向き直って首を垂れる
20190202オシドリ25.JPG

其れに応えるように
雄が嘴を雌に寄せる
目出度く婚約成立ってとこだろうか?
20190202オシドリ26.JPG

まあ後は推して知るべしなのだ
20190202オシドリ27.JPG
20190202オシドリ33.JPG

目的が達せられるとさっさと移動する雄と
健気に後追いする雌
20190202オシドリ34.JPG

勝ち誇ったような感じの雄
意外とオシドリの世界は前時代的な人間社会みたいだなあ
にしてもこんなグダグダと記述するより
動画で撮った方が的確だったよな
20190202オシドリ35.JPG

夕方遅くまで粘って
70羽が一斉に池から飛び立つ姿も見てみたい気もするが・・・そこまでの根性無し

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カモメのいない日 [野鳥]

 この日はお昼前から都内のカモメ場にスタンバイしたが
一向に飛来が無い。暫く待ったがやはり来てはくれない。
1月の終り頃にこの状況は予想し辛かった。
 仕方なく近くの公園へ向かった。この場所でニシオジロが
居るとは聞いていたけど痛手の心には「救いの鳥」である。

この鳥の動きは比較的捕捉し易い
20190126ニシオジロビタキ5.JPG

下嘴は全体的に黄色みを帯びている
20190126ニシオジロビタキ20.JPG

上尾筒の色みは尾羽の其れより薄い
20190126ニシオジロビタキ27.JPG

その姿を一瞬ロストしても
少しの間に姿を見せてくれるのは有り難い
胸はほのかにオレンジみを帯びる
20190126ニシオジロビタキ15.JPG

かなり広範囲に移動するが
その動きに飽きる迄追随出来た
20190126ニシオジロビタキ33.JPG

午前中はカモメタイムでは無いので
別の公園で過ごした
オシドリはもっと地元に近いポイントで楽に見られるのだが
この場所でははやはりターゲットが遠い
20190126オシドリ3.JPG

中々明るい処へ出て来てくれないのでもどかしさは有るが
雰囲気は悪くは無い
20190126オシドリ7.JPG

観察と言うより見物になってしまうが
時に其れも良し
20190126オシドリ4.JPG

この公園では
ハシビロガモの
グルグル採餌が見られた
何だか楽しかった
20190126ハシビロガモ1.JPG
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今月のボツ前 [野鳥]

 このところ体調も副隊長以下の状態で芳しくない。
従って狙いの定まった鳥見が出来ないでいる。
そこで例によって不良在庫からの蔵出し(意味が通らないけど・・・)。

MFにて
クロジ色々
沢山見られる割に綺麗な成鳥に会えない
20190113クロジ6.JPG
20190113クロジ2.JPG
20190113クロジ1.JPG
ヒッヒもガッガも無く
隠密行動をしているルリビ1回冬羽
20190120ルリビタキ2.JPG

横浜の某公園にて
残念過ぎる至近距離のアリスイ
20190105アリスイ2.JPG
普通の子が愛おしかった
20190112メジロ1.JPG
20190112アオジ3.JPG

市内の大川沿いを散歩
もの思わし気なノスリ雌成鳥
20190119ノスリ2.JPG
猛禽のなかではあまり興味を持てないミサゴだが
ハシブトにしつこく追い回されて気の毒
20190119ミサゴ3改.JPG
大堰のヨッシー戴冠す
20190119ウヨシガモ1.JPG

今日帰宅したら
庭の片隅に猫の頭蓋骨が有った
何時もこの辺りでマッタリしていた白い老齢猫のものだろうか?
何時も悲しそうな赤い目で虚空を見上げていたっけ・・・・
困ったなあ~
20190125猫の骨.jpg
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その名前が似合わなくなって来た [野鳥]

 このところ生息範囲をどんどん北上させているリュウキュウサンショウクイ。
我が県でも半ば当たり前に観察される鳥になりつつある。夏も冬も見られ繁殖
もしているとなればこれはもう留鳥化していると考えるのが妥当だ。リュウキュウ
の名を冠するのもそぐわない感じで「留鳥サンショクイ」ってことだろうか。

この鳥はエナガその他と混群となって来ることが多い
その際に比較的声音がエナガに似ているが
トーンがそれより一段強いので比較的分かり易い
この時も声を頼りに人より先んじて視認出来た(但し動作がのろいのでその後が駄目)
20190119リュウキュウサンショウクイ12.JPG

虫を捉えて暫し静止する
20190119リュウキュウサンショウクイ13-001.JPG

比較的低い枝に止まってくれたが
光の当たり所にかなりギャップが有ってちゃんとした画が撮り辛い
20190119リュウキュウサンショウクイ5.JPG

この日も単なる見物になってしまったが
その内にもっと掘り下げて観察したい気持ちが起こる
20190119リュウキュウサンショウクイ10.JPG

水場のアオジ
20190119アオジ1.JPG

アイスショーはも少し近くでやってほしかったな
キセキレイ
20190119キセキレイ2.JPG

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目的外の鳥さんばかりだけど・・・・ [野鳥]

 そうは言っても大した目的が有るかと言えば無いに等しい。
まあ会えればいいけど・・・的なノリなのだ。

久しぶりに訪問した公園なので勝手が分からずウロウロしがち
ひょいと歩道を横切る子が居た
ルリビの雌タイプが一瞬だけポーズを取ってくれた
20190117ルリビタキ2.JPG

続いてアオゲラ雄が登場
20190117アオゲラ3.JPG

雄は直ぐに行ってしまったが
入れ替わるように雌が来てくれた
20190117アオゲラ4.JPG

この木は随分とアオゲラに貢献して来たのだろうと思う
20190117アオゲラ2-001.JPG

ささやかな流れと水場の有る場所ではミソッチにも出会った
20190117ミソサザイ1.JPG

冬場のミソッチと言えば
倒木や放置された伐採木に顔を出すイメージが有るが
この時期水場でみたのは初めてだ
20190117ミソサザイ2.JPG

夏場の渓流では当たり前のように見られる鳥だけど
この時期に会えるのもささやかなプレゼントのようで・・・・嬉しい
20190117ミソサザイ3.JPG
20190117ミソサザイ4.JPG
20190117ミソサザイ5.JPG

「角度良し~!」と言ってやろうかな・・・
20190117ミソサザイ6.JPG

と言う訳でこの日はお気楽な「鳥散歩」としては
悪くない日のようだった
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再びミコちゃんへ [野鳥]

 この間のミコちゃん3個体について更に深掘りすべく出掛けた。
この日は天気予報通りの曇天。時に雹など降って来て寒さも一入。
これではしっかりした証拠性の高い画像を得るのも難しいかも
しれないとも思うが(この場合の証拠とは勿論種の同定についてでは無い)。
現地に着くとミコちゃんは前回の橋の下では無かった。此れは良しだ。

前回とは気象条件に違いは有るが1週間でかなり見た目に差が有るような・・・
20190112ミコアイサ36.JPG
20190112ミコアイサ14.JPG

今回は三個並びも見られた
ここで一番気になるのは真ん中の子と右の子の嘴だ
真ん中の子の嘴は右の子の其れより長い
20190112ミコアイサ22.JPG

この真ん中の子を更に注目すると
頭頂に白い毛が垣間見える
この時点でこの子が雄であることが分かる
20190112ミコアイサ29.JPG

先の右の子
此方は言わずもがな・・・雌である
20190112ミコアイサ35.JPG

問題はやはりエイジングなのだが
悪天候と撮影技術の拙さで
やはりしっかりと識別点を抑える事が出来ない
不意に飛ばれて対応出来ず・・・・
この画像でも真ん中の子の上背の黒さは明瞭だ
更に3個体とも三列風切から雨覆に至る白色部は切れ目なく続いて見える
するとこの子たちは全て成鳥なのか?
だがこの距離での画像で速断は無理だと思った
20190112ミコアイサ2.JPG

此方は雌確定の子のバタバタ
三列風切からの白色部は途中で途切れているようにも見えるが
大雨覆の白色部自体は雌としては狭いとも言えない気がする
一応雌成鳥としたい
20190112ミコアイサ17.JPG

此方は雌タイプで雄が確定している子のバタバタ
此方の白色部は雄(エクリプスも含め)としては大雨覆の白色部は狭いように思う
小雨覆の白色部も羽縁が目立つように思う
また1月中旬での子をエクリプスと言うのも疑問かも
「氏原本」の273ページに掲載されている
雄1 st win の初期段階と見るのが妥当のような気がする
20190112ミコアイサ18.JPG

皆さんどうして雌タイプの動きの有る絵を撮ろうとしないのかなあ~~?
その子が本当は雄かもしれないのに・・・
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やっとフレンドリーに [野鳥]

 暖冬だと言われているがこのところようやく寒さも本格化して来た感が有る。

最近まで用心深くて手を焼かせてくれていたMFのルリビの様子が違う
20190106ルリビタキ1.JPG

信じられない程サービスが良い
まさか誰かさんに手懐付けられた訳でも無いだろうが・・・・
20190106ルリビタキ2.JPG

上面には褐色みも見られる
2年生位だろう
20190106ルリビタキ4.JPG

あと2,3シーズン来てくれたら良い感じに仕上がってくれるだろう
20190106ルリビタキ11.jpg

そして久しぶりにカシラダカも見られた
以前はシーズン当初に数ショット撮ったら
「もういいや」と言うノリになるほどの冬期の常連さんだったが
今では中々会い辛い鳥さんになってしまった
20190106カシラダカ3.JPG

此方は反対にやたら見掛けることの多くなったクロジ
もっとも綺麗な雄成鳥には中々会えない
20190106クロジ4.-001.jpg

分かり易い雌
20190106クロジ3-001.jpg

「掃き溜めにアトリ」かあ~
20190106アトリ3.JPG

じっと動かないシメ
20190106シメ1.jpg

ジョウビは自宅の方がお気楽に見られるが
この日は園内でもじっとポーズを取ってくれた
20190106ジョウビタキ1.JPG

その他アオゲラ、アオジ、イカルなど見られ
寒さの本格化に伴いMFでの鳥相もそれなりになって来た
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