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サギのコロニー(アマサギ他) [野鳥]

 コロニーではサギの雛・幼鳥の様々な成長段階の様子が見られた。

一番観察し易いアマサギ雛2個体の親子
20190713アマサギ7.JPG
20190713アマサギ18.JPG

この日は時折陽射しが強く照り付ける時間があった
親鳥は翼で雛を日陰を作ろうとするのだが
雛は表に出たい様子で親も困惑する
20190713アマサギ35.JPG

お食事タイム
20190713アマサギ38.JPG

此方の子たちはやや大きい
こうなると食事シーンもやや過激
20190713アマサギ15.JPG

コサギもまた過激
こうなるとどれが親でどれが子かも分かり辛い
眼でも突かれないか心配になる
20190713コサギ2.JPG

ゴイサギの幼鳥は殆ど独り立ちした子が多いが
最後に雛が見られた
20190713ゴイサギ1.JPG

そこへ面白いことに
1s個体が現れて
20190713ゴイサギ2.JPG

給餌した!
この子は親鳥なのか?
文献によると1s個体でも繁殖可能だそうだが・・・
20190713ゴイサギ3.JPG

心なしか凛々しい面立ちをしたこの個体が
親で有る事を確信させるように思われた
20190713ゴイサギ4.JPG

この関東でのサギのコロニーは
研究者たちにとっては様々な事を気付かせる場なのかもしれない
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サギのコロニーにて(赤頭篇) [野鳥]

 この時期に至るまでアカガシラサギを見に行く事を躊躇していた理由は
天候不順の他にアマサギその他のサギたちの雛を見たい為だった。
 
橋の上から俯瞰するサギの広大なコロニーの中でアカガシラサギは比較的
近くに塒を構えていた
20190713アカガシラサギ3.JPG

見ての通りの立派な婚姻色の夏羽個体なのだが
連れ合いも居ない独り身とあってのんびりした感じ
他のサギたちが忙しく出入りする中で
この子は中々餌場に行く気配を見せない
20190713アカガシラサギ4.JPG

暫く待たされたがやっと飛び出す
風切は思ったよりはダメージが少ない
20190713アカガシラサギ16.JPG

これで暫くは戻って来ないだろうと思ったが
案に相違して数10メーター先の木に枝止まり
20190713アカガシラサギ22.JPG

程無くして塒に戻る
20190713アカガシラサギ25.JPG

そんな比較的短い距離の飛び出しとお戻りを数度繰り返したり
塒の周辺でもぞもぞしたりして過ごしている
聞くところこの個体は異種のサギと交尾したりなんぞしていたらしい
そんな心持ちも有ってのことなのか巣材を銜えたりしていた
20190713アカガシラサギ71.JPG

午後1時前やっと狩場に飛び立つ
20190713アカガシラサギ82.JPG

アカガシラの動きが活発で無い時も
アマサギその他サギたちの様子が色々見られて楽しかった
そしてアカガシラについて言えばその羽衣について語るべき事は少なく
兎に角美しい個体だった
20190713アカガシラサギ4.JPG
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3351の公園にて [野鳥]

 地元のササゴイに進展を期待したがその後例年通り所在が分からなくなった。
そこでやや志には反するが都内の公園へ行き幼鳥をなど見学して来た。
 幼鳥たちは巣立ちから大分時を経ているようでかなりばらけて行動していた。

水際の林の樹上に点在
20190710ササゴイ19.JPG
20190710ササゴイ4.JPG
20190710ササゴイ9.JPG

親鳥は狩場に行って帰って来ない様子
すると1個体がごく間近の人工物の上に飛来
フェンス越しなので見辛いが仕方ない
20190710ササゴイ14.JPG
20190710ササゴイ16.JPG

暫くの間じっと水面に狙いを定める
20190710ササゴイ21.JPG

ササゴイは名人級の捕食能力を有しているが幼鳥はどうなのか?
此方としても暫く幼鳥の動きを見続けるしかない状況
そしてやっと
20190710ササゴイ31.JPG
20190710ササゴイ32.JPG

オヤオヤ捕らえたのは魚では無く木片だった
それには訳が有る
近くをバンが通過して木片が浮き上がったのに反応したのだ
20190710バン2.JPG

やっと親鳥が戻って来た
素嚢(そのう)が膨らんでいる
幼鳥たちも一斉にざわめき立つ
20190710ササゴイ34.JPG

此方は成鳥別個体
20190710ササゴイ36.JPG

この公園にはゴイサギも多い
此方は2ndSに移行中の個体で何とも中途半端
20190710ゴイサギ11.JPG

ゴイサギの生る木
20190710ゴイサギ2.JPG

其処からの飛び出し
20190710ゴイサギ6.JPG

ササゴイの幼鳥をかなり楽しめたが
もう少し早い時期の方が育雛(いくすう)の観察には当を得たものとなったかも
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育雛

 昨日は出が儘ならない鳥を待ったがやっぱりお出ましは無かった。
仕方なくオオヨシキリの雛を観察した。

葦原の比較的手前に雛がいるが草被りが酷く見辛い
20190705オオヨシキリ5.JPG
20190705オオヨシキリ6.JPG

雛は覚束ない足取りで小移動し更にややこしい場所へ
其処で2個体が合流
20190705オオヨシキリ8.JPG

すると「頃は良し」とばかりに親鳥が給餌に来る
20190705オオヨシキリ1.JPG
20190705オオヨシキリ3.JPG

親鳥は実にしっかり確実に雛の喉奥まで餌を運ぶ
20190705オオヨシキリ4.JPG

この親鳥はホントまめに餌を運んで来て心強い
20190705オオヨシキリ19.JPG

「また直ぐに戻って来るからね」てなものだろうか
20190705オオヨシキリ7.JPG

時に雛も疲れてウトウトと・・・
20190705オオヨシキリ10.JPG

本命も現れず
2番目の狙いのこの子も全くサービス無し
20190705ヨシゴイ5.JPG

先週も地元の川で再びササゴイを狙ったが
餌場が変わってしまったのか姿が見えない
ふと田圃をみやるとカルガモの親子が
雛が4羽とはやや寂しい
20190629カルガモ6.JPG

何だかハクセキレイに興味を抱かれたような・・・・
20190629カルガモ4.JPG
20190629カルガモ5.JPG

ハクセキレイ幼羽
20190629ハクセキレイ1.JPG

飛んでいるツバメにトライしたが
追随できるのは幼羽のみ
20190629ツバメ1.JPG

成鳥はこの時期も巣材を運んでいる
20190629ツバメ5.JPG

てな訳で成果が極めて貧しいが
今日明日で何とかしたいと思うのだが
これまたどうなる事になるのか~~~
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暗く短い林道 [野鳥]

 最近はMFが全くサビシイ状況なので近くの林道を歩く。
多分この林道の名前を知っている人は多くは無いだろう。
何せ林道と言ってもささやかな脇道的な趣の小道である。
暗過ぎてオイラの撮影能力では手に余るポイントなのだが所々
暗い中の光のオアシス的な場所が有り其処へ鳥がやって来ると
何だかとても気分が仄々として宜しい。

最近ではやはりこの子、ヤマガラの幼鳥に会うのが楽しみ
20190626ヤマガラ6.JPG
20190626ヤマガラ5.JPG
20190626ヤマガラ1.JPG

カラ類が集結して来ると
この子、キビタキも落ち着かない風情で飛び出して来た
20190626キビタキ1.JPG

このちっぽけな林道にもここ数年近隣のカメラマンが
サンコウチョウ目当てに押し掛けて来たりするから複雑な気分
サンコウチョウは探索しないことにしているので
たまに近くに来てくれる子を楽しむのみ
やや情けない画だが・・・
20190626サンコウチョウ3-001.JPG

此方は職場近くでオイラが面倒を見ているツバメのオコチャマ
抱卵・育雛に時間が掛かり過ぎてヤキモキしてしまったが
やっと昨日巣立って行った
20190626ツバメ1.JPG

此方は今年も尻切れとんぼな観察に終わってしまったイワツバメの巣
今はもうスズメが有難く利用している
20190616イワツバメ11.JPG

土日は空模様が見定め難いけでど
何とか出撃したい

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求めよさらば与えられん [野鳥]

 このお題目の言葉は時としてクリスチャンで無くともフムフムと納得
することがも有り其れが野鳥の育雛に於いても御同様に見られる事がある
(因みにオイラはクリスチャンでは無い)。
 この時期見たい鳥としてアジサシ類が有りそれを期待して初めての
海辺に出撃した。期待したアジサシは見られなかったがコアジサシの
育雛風景を見る事が出来た。海ではウインドサーファー達、砂浜では
球技や散歩など結構賑やかだ。その一画にコアジサシの営巣地が有り
程良く人的な管理がなされている。コアジサシみたいにカラスによる
卵簒奪の脅威に晒されがちな鳥には人間の盾も有益だ。

砂地にペタンと座り込んでいる親鳥がいる
傍らに雛が2個体いる
20190622コアジサシ20.JPG
  
雛には別の親鳥が餌を運んで来る
20190622コアジサシ21.JPG

ところが簡単に餌を供する事が無い
雛の積極性が見受けられないと見るやそっぽを向いてしまう
20190622コアジサシ25-001.JPG

雛が焦れて体を乗り出すとやっと・・・頂けた
20190622コアジサシ26.JPG
20190622コアジサシ28-001.JPG
20190622コアジサシ29.JPG

右が先程の個体で最初に生まれた子
左が2番目に生まれた子
20190622コアジサシ33.JPG

2番目の子は褐色みが強い
20190622コアジサシ102.JPG

腹が満たされば眠くなる
そして此処には優しさこの上ない枕が有る
20190622コアジサシ117-001.JPG

欠伸もする
20190622コアジサシ118.JPG

ほっこりするなあ~
20190622コアジサシ130.JPG

オヤ!卵がもう一つ
20190622コアジサシ76.JPG

カンガルーですかあ~
20190622コアジサシ123.JPG

同じ敷地内の他の場所でも抱卵している個体が居るし
ベビーラッシュも期待したいが・・・・・

雨が降ったり止んだりの状況
20190622コアジサシ132.JPG

やや換羽の遅れている個体
20190622コアジサシ134.JPG

同一個体
20190622コアジサシ133.JPG

大好きなシロチドリ雄
大分退色している
オヤッ!目の前に・・・卵
20190622シロチドリ7.JPG

座った
この子にも頑張って欲しいな
20190622シロチドリ10.JPG

相変わらず天気に恵まれず
目新しい子にも会えなかったが
何だか心和む鳥見となった
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シャンシャンよりクリムトなのだが・・・ [閑話]

 昨日は予定通り「クリムト展」へ出掛けた。ケチって無料の日に行ったのは
やはり不正解。幾らタダだと言ってもクリムトにこれだけの集客力が有るとは
恐れ入った。展示場に入るのに30分以上の長蛇の列。やっと入っても人と肩が
ぶつからないか等と気を遣っている内に胃がキリキリ痛み始める。それで無くとも
「人混み頭痛」を起こしやすい体質なのでダブルで来たら嫌だなあ等と思うと
鑑賞にも身が入らない。何となく聞こえて来る囁きの中には「ウイーン分離派
ですってよ」などと・・・・・そんな感じで来られている方も多いようだ。
此れが「クリムト」では無くもっと面倒くさい「エゴンシーレ」だったら
どうなるだろう。それでもタダの力は大きいのかなあ~・・・
正直パンダも見たいけれど美術館のを出る頃にはフラフラでどうにもならない。
 早く家に帰りたいと思いつつ大嫌いな「山の手線」の吊革に必死に掴まり
事故でダイヤの狂った小田急線にか細く怒りしてやっとこさ地元の駅に着いた。
地元へ戻って安堵し本屋に立ち寄る。いい加減もう買うのは止めようと思っていた
「BIRER誌」を何時もの習慣で手に取ると「野鳥ラボ」のコーナーに「小田谷さん」
の記事が有って換羽に関する解説が記されていた。これでまた今月も購入すること
が決まってしまった。このコーナーだけで1080円払う価値は十分だ。
 ところでオイラの鳥見は・・・此れが全く行けていない。まあ賞味期限も
気にはしないので・・・

何時もの暗い林道にて
この子を待っていたのでは無いが
ヤマガラの幼鳥
20190616ヤマガラ2.JPG

暗い森に一瞬の福音のように光が射し込むことが有る
そんな時
カメラマンの人たちは喜ぶのだろうね(オイラ知らねーよ)
20190616ヤマガラ4.JPG
20190616ヤマガラ5.JPG

その林道の後に寄ったMFで
水場のヤマガラ成鳥
20190616ヤマガラ8.JPG

何時も或る鳥さんを狙ったついでに立ち寄る小学校
オイラが「オナガ小学校」と呼んでいるオナガの生息地だ
まだ幼鳥は見られない
20190606オナガ4.JPG
20190606オナガ1.JPG

地元の川沿いで
「暇ならば 撮ってくれろと 奴さん」で
ソングポストのホオジロ雄
20190606ホオジロ1-002.JPG

この時期よく見る
コチドリの諍い
20190606コチドリ4.JPG

今日中に逃亡犯は捕まるだろうか?
明日は小中高生の元気な通学姿が見たい
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ヨッシーは大好きだ [野鳥]

 以前にも何回か書いた事が有ると思うが
ヨシゴイは好きな鳥だ。一番はやはりその体色。
暗鬱な梅雨空に一瞬射し照らす灯りのようでもある。
 前回は一瞬のチャンスを逃した後は粘る気力も無く
すごすごと撤退してしまったが・・・・・

現地到着後やっと1時間後お出まし
20190612ヨシゴイ3.JPG

此方は別個体だが
しっかり見る事が出来ない
因みに両者とも雄
20190612ヨシゴイ6.JPG

暫くすると2個体とも飛び出す
その内の1個体が都合良く
近くの水路脇に止まる
20190612ヨシゴイ10.JPG

セッカ止まりする
20190612ヨシゴイ13.JPG

そして
「位置について!」
20190612ヨシゴイ16.JPG

「ヨ~イ!」
20190612ヨシゴイ17.JPG

「ドン!」
20190612ヨシゴイ18.JPG
20190612ヨシゴイ19.JPG
20190612ヨシゴイ21.JPG

さて何時頃に婚姻色となるのだろう

前回はサービスの無いヨシゴイの代わりに
オオヨシキリに遊んでもらった
20190608オオヨシキリ11.JPG

オオヨシキリは声の大きさの割に視認し辛いポイントも多いのだが
この場所では易々とその姿を見られる
どう言う条件下でこんなにサービスが良くなるのだろう
20190608オオヨシキリ13.JPG

地面モノ
20190608オオヨシキリ16.JPG

この子も物思わしげな時が有るのだね
20190608オオヨシキリ18.JPG

でもやっぱり此れかあ~
20190608オオヨシキリ6.JPG
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雨中に3351を求める [野鳥]

 昨日はサービスの悪い4451の前に撃沈。今日も雨模様で気分が萎える。
それでも意を決して地元の川で3351を狙う。

ポイント到着時
いきなり飛翔している個体が・・・
20190609ササゴイ1.JPG

遠くへ飛び去ったように思うが
こういう場合目撃した地点で待つのが効率の良いやり方
このセオリーを無視して探し回るのがオイラの悪い癖
案の定、上流まで歩いたが見付けられず元の場所へ
やっぱり居た!
20190609ササゴイ2.JPG

ササゴイの狩場は
河川の中流
早瀬で斜面になっているような場所で魚を狙う
だから流れの緩い地点では見掛けることが少ない
20190609ササゴイ23.JPG

この綺麗な笹の葉模様は涼感を誘う(と言っても今日はヒンヤリ天気だったが)
20190609ササゴイ4.JPG
20190609ササゴイ18-001.JPG

身震いして総毛立つ
20190609ササゴイ27.JPG

観察条件にも依るが
足は若干赤みを帯びて来ているので繁殖羽の初期段階と言えようか
20190609ササゴイ16.JPG

このところの雨のお蔭で水量が増して
ようやくこの子の動きも活発化して来た
20190609ササゴイ30.JPG

しっかり視認できなかったがもう1個体居るようだ
積極的に巣の探索などする気にはならない性分だが
3351の営巣には興味をそそられるものが有るので
次回は探索してみようか等と思う
20190609ササゴイ10.JPG

此方は何時ものゴイサギ
20190609ゴイサギ2.JPG

セグロセキレイの幼鳥
20190609セグロセキレイ1.JPG
20190609セグロセキレイ3.JPG

番外は
我が町の駅近くの人気者・・・ツバメの雛たち
人間の威を借りる事大のツバメだが
日中人並みの途切れる事も無い
これほど人の往来の多い場所では流石に珍しい
ちゃんと糞受けもセットされ
「ご迷惑を掛けております」的な文言の貼り紙も有ったりして・・・良いなあ~
20190606ツバメ1.JPG
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何時まで居るの? [野鳥]

 クロツラヘラサギは九州で辺りではいざ知らず関東では
そうそうお目に掛かれる鳥では無い筈なのだが何故か毎年
この公園では越冬してくれるのが有難い。干潮の時など
干潟に降り立ち長い嘴をで地表を舐めるように採餌する
姿なんぞ見ていて愉快この上ない(やや文学調が臭い)。
ところがこのところどうにもタイミングが合わずフラレ
てばかりで面白く無かった。
そしてもうとうに抜けたと思い諦めの境地だったのだが
なんと未だ居てくれたのだ。6月にクロツラが居残って
いるなんて・・・・これは越夏傾向と言うことなのか?

クロツラは現地到着時には既に淡水池の杭上に鎮座していた
20190601クロツラヘラサギ3.JPG

ご覧のように殆ど寝ているのだが
時折顔を上げたり毛繕いをしたりする
その待ち時間はカモ類の目覚めを待つよりはやや短くて助かる
20190601クロツラヘラサギ15.JPG

夏羽ではあるが冠羽や胸の黄色みも薄く亜成鳥と思われる
20190601クロツラヘラサギ19.JPG
20190601クロツラヘラサギ8.JPG

この子の最近は日中長い間杭上で過ごしていると言うことなので
動きの乏しいこの現場に居続ける事が短気なオイラには苦痛なので
場を離れる
とは言えこの時期鳥相に大きな変化が有るとも思えず
実際最近目にした面々ばかりなのだが・・・
カンムリカイツブリ
20190601カンムリカイツブリ2.JPG

おつむはしっかり花開いている
20190601カンムリカイツブリ6.JPG
20190601カンムリカイツブリ4-002.JPG

近くの草地を歩いてみる
居るのはヒバリだけ
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20190601ヒバリ12.JPG
20190601ヒバリ13-001.JPG
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