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干潟でもう一度 [野鳥]

 久しぶりに見たい鳥が来たので前回に引き続き干潟で再チャレンジする。
マイナーな話で恐縮なのだが狙いが外れる時に申し合わせたように同じ
フィールドに来ている人が居る。話もしたことは無いがその方の表情を
見ると私が思うのと同じように「ア~ア」と言っているような気がして
ならない。そして案の定お目当ては現れなかった。

相変わらずウミネコの群れの中が安全地帯だと思っているのか
オオソリ雌成鳥夏羽摩耗個体
20180801オオソリハシシギ2.JPG

今期はコシジロオオソリも見てみたい
20180801オオソリハシシギ3.JPG

ミヤコドリが少数近くへ飛んで来た
若い個体
20180801ミヤコドリ14.JPG

水浴びやバタバタその他で結構楽しませてくれる
20180801ミヤコドリ11.JPG
20180801ミヤコドリ9.JPG
20180801ミヤコドリ12.JPG
20180801ミヤコドリ17.JPG

二番目の狙いはオオメダイなのだが
メダイの中には交じっていない
メダイ成鳥夏羽摩耗個体
20180801メダイチドリ1.JPG

別個体入浴中
20180801メダイチドリ26.JPG

此方チョット良い雰囲気だが・・・・
ダイゼン冬羽だ
20180801ダイゼン1.JPG

その他キアシ2
ハマシギ1
キョウジョ1
などが見られた
私同様ツキの無いあの方も随分と粘っていた
何となく親近感のようなものを感じてしまった

本日のオマケ
まっちゃんさんのフィールドで
全く上手く撮れないコシアカツバメ
まっちゃんさんにも会えなかったよ~~~残念
20180804コシアカツバメ2.JPG
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台風一過の筈だったが [野鳥]

 この日台風一過の海辺へ幾つかの狙いをもって出掛けた。
ところが大気の状態が非常に不安定でスコールのような
土砂降りに度々襲われて「嗚呼やっぱ罰当たりだったかな?」
等とずぶ濡れになりながら独りごちるのだった。

墨絵の中のオバシギ・・・・てな感じ
20180729オバシギ2.JPG

こちらもオオソリ雌がただ一騎
20180729オオソリハシシギ1.JPG

貝をゲット
20180729オオソリハシシギ4.JPG

この日はかなりの数のコアジサシが集結していた
20180729コアジサシ1.JPG

「私は誰でしょう的に」手前に来たオコチャマ
でもコアジサシだ(幼羽から1回冬羽)
20180729コアジサシ3.JPG

目的の鳥は不在だったが
アカアシアジサシが居てくれた
20180729アカアシアジサシ2.JPG
20180729アカアシアジサシ4-002.JPG
20180729アカアシアジサシ8.JPG
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颱風を待ちながら [猫撮物語]

 少年時代は不謹慎なんぞ顧みる訳でも無いので台風が来る事に
恐れを抱くよりも得体のしれない高揚感を抱いて待っていた。
海抜零メートル地帯に有る心許な家では畳を組み合わせて嵩上げをする
なんぞと言う少々可笑し気な対策も立てられたりしていた。
そんなことを回想しながら鳥見も行けぬ時間を家猫と過ごすことにした。

今日は冷房も要らない
20180728リン4.JPG

最近はチョット「お太り様」のリン・・・・通称「デブリン」
20180728リン8.JPG

小道具を使ってダイエットを試みても
積極性がまるで無し
20180728リン1.JPG

頭を掻いて
20180728リン10.JPG

欠伸をして
20180728リン11.JPG

そしてまた寝る
20180728リン7.JPG

チロルお前もか?
20180728チロル13.JPG

チロルは食いしん坊の割に太らない
20180728チロル11.JPG

以前程の精悍さは無いが
20180728チロル7.JPG

チロルの品の良いポーズは珍しい
20180728チロル8.JPG

「開かずのピアノ」の上はヒンヤリとして気持ちが良いのかなあ~
20180728チロル4.JPG

少しだけ風で騒がしくなった外を眺めて
20180728チロル12.JPG

オヤツの時間まで寝てよう・・・と
20180728チロル14.JPG

ビビリで写真嫌いなリン
またまたそっぽを向くし・・・
20180728チロルとリン1.JPG

先程から頭の中を
ディランのだみ声と下手くそなギターが渦巻いている
「A Hard Rain's a-Gonna Fall」

そして台風は何の招きか?西へ向かう!・・・何てこった!!!

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夏風邪 [野鳥]

 ここのところの猛暑の中で風邪をひいてダウン。ようやく回復の
兆しも見えたので出撃(鳥見が一番重い病)。案の定2箇所で
定点観察していたイワツバメの巣立ちには間に合わず‥‥残念だ。

在りし日のイワツバメ
20180708イワツバメ9.JPG

水も滴る(?)成鳥
20180619イワツバメ6.JPG

さて本日は行きたい処も有ったが
回復途上なのでMFへ
バーダーはオイラだけ・・・・流石鳥枯れ
でもこんなオコチャマが居てくれた
20180721オオルリ1.JPG

オット、此れはクロちゃんの幼鳥
20180721クロツグミ1.JPG

この子も口を開けている
20180721エナガ2.JPG

そして本日一番のハプニング
小動物がオイラの足元に纏わりついて来て困った
至近距離過ぎて写真も撮れない
センターの職員に話だと
ニホンイタチの夏毛では無いかと言う話
それにしてもガングロだ
20180721ニホンイタチ1.JPG

体調は芳しく無かったが少しは鳥その他を見れたので気分はそれほど悪くない
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渓谷は涼し、されど降りなば街は酷熱 [野鳥]

 昨日は海方面に期待して出撃したものの成果も無く
殆ど暑さで夢遊病のように彷徨っただけに終わった。
 その余韻で体力的に不安が募るが久しぶりに林道
へ出撃した。クルマを使えば林道のゲートまで楽に
行き着くのだが長距離歩行者のオイラの場合其処へ
行くまでもかなり足を使わせられる。その途上でも
美味しい思いをすることも有るのだが・・・。
 この時期なので案の定なのだが一人のバーダーにも
合わない。それに比例して鳥も少ないのは仕方ない。

汗でドロドロした体に渓流を渡る風が気持ち良過ぎる
20180715キセキレイ1.JPG

クロツグミの囀りがそちこちで聞かれ個体数は多そうだが
一向に視認出来ない
オオルリも多くは既に収まりかえっているのか囀りは少ない
そんな中婚活が中々成就しないでいるのか
頻りとソングポスト上で囀る個体が居た
1stセッションはかなり遠目で見辛かった
20180715オオルリ1.JPG

2ndセッションも空ヌケだが少し近かった
20180715オオルリ6.JPG

3rdセッション
やっと空ヌケを解消
しかしボロっちい個体だね・・・これで大願成就はどうかなあ~
20180715オオルリ8.JPG

頻りと体のお手入れをするが・・・・
20180715オオルリ18.JPG

林道までの道すがら
小さな蓮池が有る
往路にて
20180715蓮1.JPG

帰路では殆ど閉じていた
20180715蓮2.JPG

先週の近所の川にて
20180707ハクセキレイ2.JPG

義務感に駆られるようにしてブログUPするのも嫌だと思う反面
単に日記なんだからコンセプト皆無でも気楽に書けば良いとも思う
こんな埒も無い事を考えているようでは
スランプ脱却は覚束ないね・・・・・バカボンのパパにならなきゃー
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お山近くの水場にて [野鳥]

 平地より少しだけ涼しい水場でのお気楽な鳥見。前回来た時より当然ながら
草木のベールも濃く天気も曇りがちなので視認性はかなり悪い。

此処でもオオルリの幼鳥が居た
20180630オオルリ2.JPG

近くにゴジュウカラも居たのだが気付くのが遅過ぎた
20180630ゴジュウカラ2.JPG

大好きなコガラだが暗過ぎてキツイ
20180630コガラ6.JPG
20180630コガラ8.JPG

この日のヒガラは意外とサービスが悪かった
20180630ヒガラ2.JPG

鳥の出がひどく悪くなった時点で多くのカメラマンが撤収
それを待っていたかのようにクロちゃんの女の子が登場
20180630クロツグミ6.JPG

何度も水場に出入りをして水浴を楽しんでいた
20180630クロツグミ9.JPG

水場には降りないキビ
20180630キビタキ5.JPG

てな訳で見たいノジコやコルリも現れず寂しい結果になったが
それなりに「楽しめた感」は有ったように思う

暗い水場を撤収しする道すがらキジの雌に遭遇
何かほっとした気分
20180630キジ2.JPG

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全きの青なれど [野鳥]

 昨日は時間の余裕の無い中シロエリオオハム夏羽に会いに行って来た。
地元を発つ時は全きの青なれど現地附近は晴天と雨が交互に来るような
不規則極まりない空模様だった。

幸い現地到着後直ぐにシロエリオオハムは河口付近で見つかった
20180630シロエリオオハム8.JPG

ずっと河口近辺にいてくれると楽で有難いのだが
シロエリは潜水採餌しながらどんどん川を遡上して行く
20180630シロエリオオハム4.JPG

突起が多くて呑み込みにくい獲物に苦労する
20180630シロエリオオハム13.JPG

川にもこんな海老が居るのかあ?
20180630シロエリオオハム19.JPG

やっと呑み込めた
20180630シロエリオオハム24.JPG

兎に角ずっと採餌行為を続けているので
此方が期待するパフォーマンスは全く起こらない
但し鳥さんとの距離は極近いので
オオハムとの違いを確認するのに問題は無いように思う
20180630シロエリオオハム39.JPG

嘴は唐突な感じで短いし
後頸は明るみが有る
マッタリと静止している時が少ないせいか
頭頂は出っ張ることが無くすんなりとした丸みを帯びる
20180630シロエリオオハム29.JPG

絶対的識別点と言える下尾筒(かびとう)の黒ラインは
その両端しか確認出来ず・・・ちと残念
20180630シロエリオオハム41.JPG

もう少し時間を掛けて観察したいところだったが
取り敢えずシロエリオオハム夏羽を間近に賞味(勿論目で)出来たのは嬉しかった
20180630シロエリオオハム28.JPG
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上手く行かない [野鳥]

 ここ数週間、地元付近で或る鳥に狙いを定めて追っているのだが
この鳥はオイラ史上最大の難物で困っている。鳴き声はが度々聞かれる
のだが視認する事が甚だしく困難で・・・見る撮るが上手く行かない。

その上手く行かない彷徨の合間に見られる鳥さんが以下。

暗い林道で虫を咥えてマッタリしているキビタキ雌
20180602キビタキ2.JPG

普段はあまり目を向けないシジュウカラだが
「ティーティーッ」と可愛げな声音を立てる幼鳥となれば別だ
20180603シジュウカラ3.JPG

地上採餌していたカワラヒワ若鳥
20180603カワラヒワ2.JPG

歓迎する人とそうでない人と好みは極端に分かれるが・・・・ソウシチョウ
20180603ソウシチョウ2.JPG

水浴び直後のヤマガラ
20180602ヤマガラ2.JPG

餌を欲しがるモズ雛
20180609モズ7.JPG

良い感じにポーズを取ってくれたイソヒヨの幼鳥
20180619イソヒヨドリ1.JPG

ボロボロ感が素敵なイソヒヨ雌
20180619イソヒヨドリ4.JPG
20180619イソヒヨドリ5.JPG

ひっそりと佇むオオルリ幼鳥
20180623オオルリ2.JPG

高木にオオタカ雄成鳥
20180624オオタカ1.JPG

曇天、空ヌケ、枝被りの三重苦
これじゃあエンゼルポーズしてくれたって・・・・せんない
20180624オオタカ6.JPG

ここ暫くは梅雨明けを思わせる空模様が続きそうだが
目的の鳥さんは雨好きなので
ますます難航しそうだ
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色は褪せても亜麻は亜麻 [野鳥]

 ヨシゴイはいくら頑張っても満足の行く画像は得られそうも無いので
切り上げて近辺でアマサギでも探そうと田園を彷徨った。

とある川岸に立って川向うを望むと豆粒のアマサギが佇んでいるのが目に入った
20180616アマサギ29.JPG

川向うに行きたいが近くに橋が無くて
アマサギの現場に着くのにえらく遠回りをさせられた
20180616アマサギ6.JPG

この時期であればもう少し色みの濃い個体を期待してしまうが
存外かなり薄い
20180616アマサギ12.JPG

この子と行動を一にしている個体が居るが
此方は更に殆ど亜麻色を感じない(前頸から胸にかけて僅かに色付いているが・・・)
20180616アマサギ100.JPG

此方からもそうだが向こうからも丸見えなので
警戒されて直ぐに飛ばれてしまうので上手くない
20180616アマサギ2.JPG

彼方此方飛び回るけど・・・
20180616アマサギ19.JPG

遥か遠くへ飛び去る風情でも無い
20180616アマサギ21.JPG

でも降りる場所はかなり遠くてしっかり観察は出来ない
20180616アマサギ26.JPG

一向に埒が明かないので
ランデブーを撮って撤収とした
20180616アマサギ1.JPG
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暑さ和らげば4451に [野鳥]

この時期毎年見に行っているヨシゴイのフィールドはピーカンの青天井下では
とてもでは無いが過酷過ぎて長時間観察を続けることは困難だ。このところ
ようやく梅雨らしい天候となり暑さも一段落したので出撃した。

まだ稲の背丈が高くないこの時期に田圃で採餌するヨシゴイを見るのが
楽しみなのだが何故か手前の田圃を避けるように一つ奥の田圃で採餌する雌
この豆ちゃんは辛い
20180616ヨシゴイ35.JPG

ようやく飛び出す
この状態だと雌であることが明瞭
20180616ヨシゴイ2-001.JPG

此方は葦の中から飛び出す雌
20180616ヨシゴイ21.JPG

首伸ばし
誰かさんが「雄?雌?どっち?」
この段階で分からなきゃあ駄目!
20180616ヨシゴイ32.JPG

ハイ雄でした
20180616ヨシゴイ33.JPG

果たして今期は幼鳥がちゃんと見られるか?
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