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アトリ科プラス1 [野鳥]

久々に西方面にプチ遠征する。
何事にも腰の重いオイラのこと。情報を得てもグズグズして動かないことが
多いので旬のタイミングを外してばかり。

そんな訳でイスカへの期待値はそれほど高くは無かった
ところが意外と言おうか幸運なことに見られたのだ
カワラヒワを目で追っていた時
直ぐ傍に赤い子が居るでは無いか
それも結構低い位置だ
20171209イスカ1.JPG

残念ながら何時ものヘマで
露出の設定が悪く救える画像が殆ど無い
「でもまあ見られただけで良いか」と言う何時ものパターン
20171209イスカ4.JPG

結局お出ましはこの一回のみ
ワンチャンスを確実に生かせないのが
ちと情けないが

同じ科のマヒワも久しぶり
綺麗な成鳥は見られず
雄若
20171209マヒワ1.JPG


20171209マヒワ2.JPG

此方も中途半端な黒頭巾のアトリ
20171209アトリ5.JPG

でも嬉しいオマケも有った
20171209ホシガラス1.JPG

このポイントでホシガラスはやや意外
この時期結構下へ降りて来るのだね
20171209ホシガラス2.JPG

イスカも見られたし
さあ~て次からはまた水鳥に戻るとしようか・・・
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MFの赤と黒と虎 [野鳥]

 相変わらずMF隣の池ではトモエガモ目当ての方で活況を呈している。
散々トモエガモを撮り飽きた方々は園内のルリビ探索に参戦して来るので
人が多く実に落ち着かない。

何となくボーッとして階段を上っていると
地面から飛び上がる子が・・・
トラちゃんは大抵大逃げはせずに枝上で固まってくれるから有難い
20171203トラツグミ1.JPG

逆光気味だが
赤や黄に染まった葉で少しは救われている感じ
20171203トラツグミ2.JPG

何時ものクロジ場で
雄成鳥
20171203クロジ1.JPG

雌成鳥
20171203クロジ2.JPG

で・・・赤はと言えば
何でこんな面倒くさい処へ止まるの?

20171203アカゲラ3.JPG

結局まともにルリビも撮れずに終わったのだが
ここは遠征組の方に一杯お土産を持って帰って貰いましょうと・・・
妙に鷹揚に構えてしまった
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オシドリをハシゴする [野鳥]

 「オシドリを見に行く」なんぞと言うと
「君もミーハーだなあ~」などと馬鹿にしてくれる先輩も居るけれど
「ミーハー心」を全廃して「マニアック心」のみに興ずるとなれば
此れはひどく寂しい病気だ。
と言うのは言い訳で本当は前日までやる気十分に海方面へ出撃するつもりだったのだが
当日の朝になると体がだるくて気合が入らない。
そこで割と近場のオシドリのフィールドに出向いてみたのだ。

人様の話に拠ると
混み入った枝のブラインドの中から中々出て来ないと言う
案の定
20171202オシドリ3.JPG

朝早めか夕方遅くが良い等と言う話も有り
難航が予想されたが
現地到着40分後(8時38分)に動きが見られてほっとする
20171202オシドリ8.JPG

話に拠ると
何でも30個体位居ると言う・・・・流石にそこまでは居ないと思うが・・・
20171202オシドリ33.JPG

可愛いオンナの子
20171202オシドリ11.JPG

今使用しているレンズは
スイッチ類の切り替えが軽すぎてイケナイ・・・チョット触れただけで動く
以後の画像は殆ど大幅にお化粧を施さなくていけなくて困る
20171202オシドリ31.JPG

実際はこんなに真っ暗では無い(ゴメンデス)
20171202オシドリ30.JPG

変てこな世界になっちゃったなあ~
20171202オシドリ29.JPG

2回ほどサービスタイムが有ったが
10時頃になるとその気配も無くなり
午前の部は終了と判断し次のポイントに移動

此処は良く行くS市の池
ここでも一応オシドリを探す
居るには居るが遠いぜ
20171202オシドリ40.JPG

溜め息も出ない・・・「遠過ぎる秘め事」
20171202オシドリ42.JPG

豆は豆だがそれもまた良し
20171202オシドリ46.JPG

豆粒のオシドリの位置を教えてあげた方(知らない人)が
早速ブログUPしている・・・・・何だか嬉しい(オイラ器が小さい)


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没画を救えば [野鳥]

 今週は鳥見に行くチャンスも取り辛く何となく過去画像を掘り返したり
なんぞして過ごしている。皆さんの眼から見れば救いようも無い画像が
殆どであろうがどうせこの先日の目を見る事も無かろうと思うと憐憫の
情も沸々と起こり少しばかりは、、、、と言う訳なのだ(相変わらずの私小説的文章が臭い)。

堆肥置き場のタゲリ
匂う(臭うかも)がごとき色香でやんす
鼻が持たないので短時間で退避(?)した。
20171111タゲリ1.JPG

MFで物色中(泥棒か?)に
突然頭上の木にハイタカが
慌ててシャッター押すも・・・
20171125ハイタカ4.JPG

この中途半端な感じは好みだ
20171121コガモ1.JPG

巴君を眺めていたら目前に
20171125カワセミ1.JPG

週末は真面目に鳥見に取り組みたいと思う・・・・・。
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巴君がやって来た [野鳥]

 今日は久々にHI林道に出撃した。ところが天気の良さとは反比例して
鳥の出は芳しく無い。更に言えば自分自身の動体反応の悪さ故にウソや
ルリビを補足出来ず。アトリも「顔無し」しか得られず落ち込む。仕方
無いせめてクマタカだけでも見たいと歩を進めていると先日抜けた筈の
トモエガモがMF近くの池に舞い戻ったと言う連絡が有った。「エエッ
!今朝念の為にチェックしたのに~」・・・・。考えてみればその時間は
まだ早朝6時過ぎ・・・しっかり視認出来る筈も無かった。勿論オイラに
とってクマタカよりトモエガモの方がずっと見たい鳥なのだから林道を
脱兎の如く駆け下りてトモエガモに参戦したのは言うまでも無い。

12時チョイ前
カモたちもお昼寝タイムだ
20171125トモエガモ10.JPG

やっと起きだしてもコガモやマガモのように
見易い場所には移動してくれない
20171125トモエガモ15.JPG

ようやく2時前になって動きが活発化
20171125トモエガモ23.JPG

得意の幽霊画像だが・・・・
20171125トモエガモ3-001.JPG

枝様のものを食す
20171125トモエガモ25.JPG

陸に上がったトモエ君
当初、幼羽から1生殖羽に移行中と思ったが
エクリプスから生殖羽に移行中と思い返した
20171125トモエガモ27.JPG

換羽中でややバッチイ個体だが
地元に来てくれて有難うと言いたい
そして長逗留して綺麗に仕上がって欲しいな~
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まだ寂しいMF [野鳥]

 そろそろルリビも現れるだろうとの思いでMFに出向いてみたが
居るには居るがまだ愛想良くはしてはくれない状況だ。

葦原でアオジを見ていると
カッカッと地鳴きする声が・・・
20171121ルリビタキ2.JPG

引っ込み思案で一向に見易い場所に出て来ない
20171121ルリビタキ3-001.JPG

どうやら雄の1年坊主のようだ
20171121ルリビタキ5.JPG

エナガが葦原に突っ込んで来てルリビをロスト
20171121エナガ3.JPG

同日では無いがカラ類の混群の中にヒガラ
20171031ヒガラ3.JPG

アオジも隠れてばかり
20171121アオジ3.JPG

家に戻ると
待ち草臥れたリンが大欠伸をしていた
20171122チロリンコンビ1.jpg
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風が吹けば鳥屋は儲からない [野鳥]

 「風が吹けば桶屋が儲かる」と言う言葉が有るがバーダーに
とってはその逆である。
 午前中は風が酷く曇天で温度も上がらず鳥たちの動きは鈍い。
時々カワラヒワやシジュウカラが参上するくらいだ。此れは
今日は駄目だなと思い池のアメヒ探索に切り替えようとしたが
午後になると風が収まり晴れ間も出だし温度も上がって来た。
そうなると俄然鳥たちの動きも活発化する。ましてムシクイ
である。温度が上がって虫たちが動けば当然のように採餌に
勤しむ筈だ。やっと狙いの鳥さんの参上だ。
 キマユムシクイはハイドを中心に左右の林を移動するが
動きが速い上に密な枝木に阻まれて捕捉が困難。やはりハイド
の前方の木々が疎であり見易いのだが何せ観察窓は頑張り続ける
方が多く空いてはくれない。それでもじっとその時を待っていたら
やっと一つ観察窓が空いた。

下手ッピーな画だが
やっと証拠チャンをゲットしてほっとする。
20171119キマユムシクイ35.JPG
 
上嘴は黒
下嘴は黄橙(に見える)・・・先端から半分弱の暗色斑
20171119キマユムシクイ31.JPG

3列と次列の白色部分を確認
20171119キマユムシクイ27.JPG

眉斑は太く白色に淡い黄色が載る
眼の後方は白い
20171119キマユムシクイ34.JPG

頭央線は感じられない
20171119キマユムシクイ19.JPG

足は肉色+褐色
20171119キマユムシクイ33.JPG

相変わらず画像がお粗末で恐縮してしまうが
何とかライファー1を得て嬉しい
にしても水鳥と違って小鳥はキツイ
ましてムシクイだからね
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我が家のジョウ他 [野鳥]

 この時期は自宅に居ながらでも結構鳥さんを見られるのが
嬉しい。足もお金も掛けずにベランダや庭で鳥待ち出来るのも
少なからなるメリットである。
 今期のジョウビは例年の女の子では無く男子が巡回するように
なった。

家の前の路上で
20171106ジョウビタキ1.JPG

自宅フェンス上で
初々しい1回冬羽だ
20171112ジョウビタキ1.JPG

電線上で
20171112ジョウビタキ2.JPG

まだまだ目撃頻度が少ないツグミ
20171112ツグミ1-001.JPG

右隣りのお家の渋柿を目当てにするメジロ
20171106メジロ8.JPG

左隣りのお家の庭木にて
20171117シジュウカラ1.JPG

ちと苦しいが
お向かいさんのお家のスズメ
20171112スズメ1.JPG

我が家の庭
皇帝ダリアは大きくて薄気味悪いので切ってしまいたかったが
ホウジャクが来てくれたのその執行を猶予した
20171117ホウジャク2.JPG

何時もベランダで望遠レンズを抱えて鳥待ちしている変なオジサンを
大目にみてくれるご近所さんたちに
「本当にどうもスミマセン」と三平師匠並みの恐縮の体をなしているのかどうなのか
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荒れた日の河口にて [野鳥]

 この日も天気が大荒れで河口付近を歩くに恐怖を感ずる程の暴風であった。
勿論それを見越して神輿を上げたのだが結果は存外平凡なものに終わった。
 強風に耐えながら水面を眺めていると自転車で通りかかった人が声を掛けて
来て「今日はミサゴはどうですか?」と言う。オイラが「ミサゴは狙って無い
のです」と答えると怪訝そうな面持ちで「そうなんだあ~」と言い残して去って
行った。ミサゴには全く興味が無いのでそう答えてしまったが口上手に「今日は
全然来ないですね」などと言えば良かったのか等と余計なことを思ってどうにも
いけない。

これまたあまり興味の無いハヤブサなんぞがお出ましだ
20171111ハヤブサ1-001.JPG

この幼鳥
ずっと横目を使ってオイラを見ていた
20171111ハヤブサ3.JPG

ペリットを出してノンビリしているイソヒヨ雌
20171111イソヒヨドリ5.JPG

オカヨシガモ
この鳥は換羽が早くて完成型で渡来して来ると言う
期待通りと言おうか・・・でも未完成も見たい(動物園では無い所で)
20171111オカヨシガモ1.JPG

セグロカモメ成鳥冬羽
初列の旧羽と新羽の感じはこの時期のもの・・・みたいな感じ
20171111セグロカモメ1-001.JPG

オオセグロカモメ2回冬羽
虹彩は暗色に見えるが2回で良いだろう
20171111オオセグロカモメ1.JPG

この海辺にもよくジョウビが居る
自宅付近でも例年ジョウビ雌が来ていたが今年は何故か雄が
だから雌は今期殆ど初見
20171111ジョウビタキ2.JPG

目的を外すと物見遊山の旅みたいなものになって
どうにも締まらないが仕方ない
20171111ジョウビタキ3.JPG
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カンムリやらヨッシーやら [野鳥]

 昨日は何時もの池にカモ見に行った。未だ種類・数共に寂しい状況では有った。
一応ヨシガモをメインに時折近くに来てくれるカンムリ(カモでは無いが)も賞味
した。

未だ戴冠するには時間が必要だが・・・・
雄生殖羽へ移行中
20171110ヨシガモ1.JPG

何とも味気の無いフロートの上だけど
水面上よりは格段に観察し易い
別個体
20171110ヨシガモ19.JPG

雌非生殖羽
大雨覆の白色部に注目した
20171110ヨシガモ17.JPG

カワウに居場所を追われた別個体
20171110ヨシガモ5.JPG

新たな居場所を見付けてジャンプ
20171110ヨシガモ7.JPG

これで暫くは落ち着けるだろう
20171110ヨシガモ11.JPG

しっかり見られなかったオカヨシ
雌雄の同定に不安が有る
20171110オカヨシガモ2.JPG

午後3時頃に晴れ間が出て来ると
カンムリも近くへ寄って来た
20171110カンムリカイツブリ2-001.JPG

一度だけバタバタを
20171110カンムリカイツブリ5.JPG

別個体
20171110カンムリカイツブリ11.JPG

小っちゃなオメメが可愛いとも言える
20171110カンムリカイツブリ12.JPG
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