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紫陽花の公園にて [野鳥]

 タイトルからの連想とは全く関係無く今を盛りと咲き誇る
アジサイもスルーしてしまう無風流なのだが・・・・・
 最近の地元付近ではあまり見られなくなったツミが今回の
ターゲット。現在進行形で営巣中でもあり、フィールドマナー
に於ける一般的なガイドラインと更に鳥種や環境による条件の
違いも含めて公開出来る画像は限られる。

雄の食料持ち帰りを待つ雌
その場所は殆ど定位置だそうだ
逆光で見辛い事この上ない
20170624ツミ2.JPG

なかなか場所替えををしてくれないので
営巣木の雛の様子を見たりまた戻ったりを繰り返す
やっと見易い処へ移動
20170624ツミ11-001.JPG

段々動きが活発化してきたが
なかなかやって来ない雄に焦れているのだろうか?
20170624ツミ33-001.JPG

何を思ったのかオナガの巣の近くで枝止まり
オナガの執拗な攻撃に体毛が逆立つ
20170624ツミ36.JPG

ニアミス
20170624ツミ37.JPG

此処で餌渡しをしてくれれば最高のポジションだが・・・・
20170624ツミ48.JPG

其処へまたオナガと空中戦・・・・・と思ったのがとんだ勘違い
エエッ!何時何処で・・・・?みたいな感じで・・・・この電光石火には参った
これまた僻地で調理中
調理や食事風景は苦手なのでダメ画像が丁度良い・・・なんて強がりか?
20170624ツミ64.JPG

その後長い時間を掛けて調理した後に
巣に入り雛に給餌
勿論、巣内育雛の画像はリアルタイムでは載せられない
この辺の呼吸を理解していないブロガーにniceは打てないね

一瞬お兄ちゃん(おねいちゃんか知らず)巣を離れて枝止まり
巣立ちかと思われたが
同じ営巣木に止まっているだけでは巣立ちと言えるのかどうか?
巣立ちの定義には色々な説が有って悩ましい
此れはガイドライン的にはセーフだと思うが異論が有る方も居るかもしれない
20170624ツミ63.JPG

そんな訳で雄もまともに見られないと言う不首尾だが
可愛い雛3個体が見られたのは嬉しい
それらの画像は今後また日の目を見る機会が有るかもしれない・・です

暑い中州で更にお熱い [野鳥]

 地元の大きな川のこれまた大きな堰にクロハラアジサシの夏羽が居ると聞き及び
出掛けたがそれらしき姿も無い。仕方なく例によって中州で営巣を始めたコアジサシ
の様子を伺う事とした。余りに暑く頭がクラクラ。何故か「ロニージョンソン」の
甘ったるいBLUES「Tomorrow Night」が頭の中を駆け巡る。真昼なのに・・・
「Tomorrow night
Will you remember what you said tonight?
Tomorrow night
Will all thrills be gone?」

相変わらず遠くの豆子ばかり
20170619コアジサシ1-001.JPG

無理矢理
20170619コアジサシ6.JPG

飛んでいる子も何故か対岸側ばかりだ
20170619コアジサシ2.JPG

この子は初列外側の濃い黒色部は3枚分
20170619コアジサシ5.JPG

恋愛はそちこちで現在進行形
20170619コアジサシ17.JPG

此方でも束の間の一時のようだね
20170619コアジサシ7.JPG

大橋のチョウゲンも遠過ぎる
今頃皆さんは水道管のチョウゲンに行っているのだろう
20170619チョウゲンボウ1.JPG

イワツバメの不作は寂しい [野鳥]

 今期はイワツバメが駄目なのだ。いつもMF近くの消防署で営巣が
見られていたのだが何故か今年はその様子が全く無い。
 更に4月半ば過ぎまで普通に見られていた近所の川でも突然姿が
見られなくなった。考えるに推測の域を出ないのだが4月後半に川に
「鯉のぼり」が沢山セットされたのが影響したのではないかと・・・
思っている。
 
 この頃は元気に飛び回っていた
20170420イワツバメ4.JPG

ところが先日、やはり近所の川に入った折、普段あまり行かない川なので
予想の外だったのだが橋の下で営巣しているイワツバメを認めた
造巣が半ばだったり始まったばかりだったりで・・・・やや遅い感じ
差し障りの無いものを1点掲げると
20170609イワツバメ6.JPG

遠目だけど可愛い!
20170609イワツバメ8-001.JPG

早く立派なお家を作って
雛を見せて欲しい
20170609イワツバメ14.JPG

本日のオマケは
本日のMy林道のオオルリ
何を血迷ったのか急接近して来た
他に成果は無し
20170617オオルリ1.JPG

ご近所のオコチャマたち [野鳥]

 この時期いつもササゴイが観察出来る近所の川に出掛けてみたが
どうにも見つからない。目立ったのはカルガモ・ファミリーだ。
よーし、今日はミーハーな徹しよう思った。

雛はもう少し幼い方が・・・なんて思う方も居るかも
20170609カルガモ3.JPG

体上面は未だ産毛に覆われている
20170609カルガモ5.JPG

歓迎出来ない子とニアミス
20170609カルガモ11.JPG

行く手には楽な道ばかりが有る訳でも無い
20170609カルガモ12.JPG

苦難を乗り越える勇気が無ければ
お母さんと一緒にはなれない
20170609カルガモ17.JPG

しっかりお母さんに付いておいで
ところでこの成鳥がお母さんでありお父さんでは無いことを
状況だけで判断したくないと言う偏屈な人(オイラもそうかもね)は
氏原さんの「日本のカモ識別図鑑」を読むべし
20170609カルガモ14.JPG

カワラヒワの幼鳥の体下面は縦縞がクッキリ
20170609カワラヒワ5.JPG

ここでも苦手な子が映り込む
20170609カワラヒワ4.JPG

土手の散歩道はオコチャマのお食事処
20170609スズメ4.JPG

平和な半日だった

サンちゃんは飛ばず [野鳥]

 サンちゃんと言ってもサンコウチョウでは無い。サンカノゴイは局所的に繁殖し、
しっかり見ることが難しい鳥だ。初見では無いが以前は証拠性に乏しい画像しか
残せていなかったので今回再挑戦した。

直ぐ近くで重低音のボーッボーッと唸りを上げているけれど深い葦原の中で姿は
見えない。多くのカメラマンは葦原とは反対の田圃側にレンズを向けている。
現地に到着して未だ心と機材の準備が整わない内に飛ばれてしまった。多分
此れが唯一のチャンスだったのだろう・・・・その後午後1時まで粘ったが
とうとう飛ばなかった。キビシイ。
時々首を伸ばして辺りを覗うも動きに乏しい。
20170610サンカノゴイ7.JPG

感覚的には爬虫類のようでもゲラのようでもある
20170610サンカノゴイ12.JPG

やはり飛んでくれないと全身が見えないので口惜しい限り
先の個体より更に遠い別個体ウーン~
20170610サンカノゴイ1.JPG

皆さんサンちゃんを気にしながらも
数多く飛び回るヨシゴイでお茶を濁す

20170610ヨシゴイ14.JPG

温度が高く大気がモヤっとしているせいなのか
葦原近くを飛ぶ個体にはピンが来ない

20170610ヨシゴイ4.JPG

ヨシゴイも飛ばない時にはこの子に遊んで貰う
20170610オオヨシキリ3.JPG

ア~アッ・・・また来なくちゃ
贅沢を言わしてもらえばオオヨシゴイも観たい

田園彷徨曲 [野鳥]

 以前にも何回か記述した事が有るのだがアマサギを旬の時期に
しっかり見た記憶が無い。何時も秋のシギチ・シーズンに
付け合わせ的に見る事が殆どなのだが今期はちょいと心根を入
れ替えて探そうと思い立った。

最初の田圃にて
未だ色浅き2個体が・・・・
20170604アマサギ5.JPG

頭頂が逆立ってヤンキーな面構え
眼先は婚姻色になってはいないが嘴はやや赤みを感じる
20170604アマサギ10.JPG

此方はやや清楚な感じだが・・・・・
20170604アマサギ26.JPG

この鳥の観察時期を把握するのは意外と難しい
田起こしされたばかりの時が良いのだろうが
直ぐに田植えが始まると上手くない
20170604アマサギ23.JPG

色みの濃い個体を期待して
駅二つ分移動した田圃にて
思惑通りの子を含む4個体を発見
温度が上がって大気の揺らぎが酷い
写真は極めて難しい
20170604アマサギ30.JPG

画像がモヤモヤなので気分もモヤモヤする
20170604アマサギ32.JPG

此処でも殆ど色気の無い子が居たりして
20170604アマサギ35.JPG

アマサギは田植え時期以降しばらく動静が掴みづらくなる
一体何処でどう過ごすのか?

何となくスッキリしない気分で
駅への道すがら
クッキリ過ぎる子に出会った
この子も水っぽい場所に入るのだね
20170604キジ1.JPG

普通の子しか来ない [野鳥]

 過去わりと良い思い出の有る水場に行った。コルリ、クロツグミ
ノジコなどを期待したが全くの期待外れ。普通の子たちの
オンパレレードだ。

キビタキ雄成鳥
20170527キビタキ3.JPG

同じ個体
背の様子が何だか変だが?
20170527キビタキ4.JPG

暗くて緑被りが酷く
色みに再現性が無いがキビタキ雌
20170527キビタキ5.JPG

頭央線を気にする方も多いようだが確認し辛い事も多いので
寧ろ上面の黄色みと下嘴に暗色斑が無い事を意識した方が分かり易い
20170527センダイムシクイ7.JPG

ややボロボロ感の有るヒガラ
20170527ヒガラ1.JPG

キセキレイ雌夏羽
体下面の黄色みがかなり鮮やか(実際には)
20170527キセキレイ2.JPG

一緒にやって来た雄
此方は見栄えがしない
20170527キセキレイ3.JPG

その他
ホオジロ
シジュウカラ
ヤマガラ
コゲラ
カワラヒワ
メジロなどなどが
入れ替わり立ち替わり来てくれた

オマケは
翌日のMFのサンちゃん
20170528サンコウチョウ1-001.JPG