So-net無料ブログ作成
検索選択

海辺の公園の続き [野鳥]

 ズグロカモメが去ったのでスズガモの群れの中からお宝を
探そうと試みる。でも後頭部の盛り上がった子(コスズ)は
見付からない。

近くに来てくれた普通の子で我慢しよう
20161126スズガモ4.JPG

淡水池では皆さんオオタカを待っている
カモを見ている人は居ない
ハシビロの未完成を賞味する
此れって皆さんがお好きな「黄金浴」かなあ
20161126ハシビロガモ1.JPG

何か大型ツグミがいないかと探すが
土曜日の喧騒の中では無理かも
バーベキュー・・・・・オイラには一番遠い世界だ
少し歩を進めると
小人数の鳥屋さんがカメラを構えている
アトリはMFには滅多に入らないので見られる場所で見ることとした
20161126アトリ3.JPG

良い感じに枝止まりしてくれたが
何せ暗い
20161126アトリ18.JPG

水場に降りて
20161126アトリ5.JPG

端正な感じの子だ
20161126アトリ15.JPG

食い気旺盛な子
20161126アトリ17.JPG

水鳥の成果が乏しかったアトなので
助かった感じ
20161126アトリ13.JPG

しかし隣の○○○○ランド程では無いのだろうが
この公園も人の出がスゴイ(入場料が無いからね)
長居は無用とばかり午後3時前に撤収
20161126アトリ12.JPG

頭黒と言っても冬だから・・・ [野鳥]

 昨日は久しぶりに海辺に公園へ行った。風はやや冷たいものの
日射しがたっぷりで気持ちの良い散策となった。

干潟のズグロカモメは直ぐに見つかった
ズグロカモメはユリカモメと違って潮の引いた浜で
マッタリとしている事が多い
20161126ズグロカモメ3.JPG

嘴は黒で塗したピーナッツをチョコンとくっ付けた感じ
足は黒みの強い赤
20161126ズグロカモメ7-001.JPG

相変わらず飛んでいる子は
シャッキリした画が撮れないのが困りものだが
翼の黒色部は初列のみ・・・・成鳥冬羽
20161126ズグロカモメ21.JPG

何か凄いパフォーマンスをしてくれそうな勢いだが
この子はそんなことはしない・・・・ダイブはしない
20161126ズグロカモメ1-001.JPG

中東の海辺はこんなかな?
20161126ズグロカモメ18.JPG

だらしのない画だが
翼上面のグラジュエーションが或る程度分かるので
20161126ズグロカモメ19.JPG

いつの間にかユリカモメに入れ替わり
ズグロは3個体居ると言うがホントだろうか?
嘴の長さと色みが違う
20161126ユリカモメ1.JPG

シロッチを見ッケ!
20161126シロチドリ6.JPG

水面も好ましい
この子が大好きなだれかさんなら
もっと可愛く撮るだろう
20161126シロチドリ1-001.JPG

ハマちゃんも居た
上面はほばワン・トーンだが
三列風切は濃い・・・・1回冬羽
20161126ハマシギ2.JPG

小春日和とはゆかないものの
穏やかな初冬を満喫

ベラ撮りーチェ [野鳥]

今日は天気もぱっとしないので自宅ベランダから庭及びご近所さんに
来てくれる「良い子」たちを見る事にした。因みにこの状況を
「ベラ撮りーチェ」と呼んでいる。

幸い今日は煩いガビチョウが居ないので鳥たちの
入りも良いようだ
ジョビ姫はお気に入りの鉄棒でマッタリ
20161123ジョウビタキ1-001.JPG

このところ家の前の来てくれるツグミ
20161123ツグミ1.JPG

瞬膜が怖いよーハシブトガラス
20161123ハシブトガラス1.JPG

とってもダークネス
20161123ヒヨドリ1.JPG

「揺り篭の歌を~♫」歌うのはカナリヤじゃあ無い
20161123シジュウカラ2.JPG

この鳥に優しい眼差しは期待出来ない
20161123メジロ3.JPG

若い個体なのだろうか
淡い色合いだ
20161123スズメ1.JPG

何時も難航して自宅での写真が撮れないウグイス!
やっとこさ・・・自宅ライファーだ
20161123ウグイス12.JPG

ところでウグイスって柿も食べるんだね
20161123ウグイス5.JPG

お口もチョット柿色に
20161123ウグイス14.JPG

本日一番の残念
折角アカハラが来てくれたのに
幽霊に・・・・・・
20161123アカハラ1.JPG

結構この時期
出撃しないでも鳥さんの方で来てくれるものだなあ~
あとはアオジが撮れればイイのだが(声だけ)


こっちのクマさんなら歓迎だ [野鳥]

 昨日は久々に山野の冬鳥を探しに林道へ出撃。「Nリハビリバス停」から
「HI渓谷」更に「HI林道」へと歩を進めるが全く冬鳥を視認する事が
出来ない。ルリビタキはかなり高い位置で囀り(と言って良いか分からないが)
ウソの声も常より更に頼りなく弱い。気分は消沈気味になるが一応林道終点までは
歩こうと腹を決めた。終点近くでは大抵クマタカ狙いの人たちが数名陣取っている
ので其処を通り過ぎるのが何となくプレッシャーなのだが昨日は何故か一人もいない。
クマタカは季節の鳥では無いので昨日の目論見には入っていなかった。ただ何となく
斜面の伐採地を見上げると・・・・・・

一番目立つ白っぽい枯れ木に・・・・・居た
20161120クマタカ20.JPG

如何せん遠いので400mmのレンズでは心許ない
20161120クマタカ6-1.JPG

正面顔は何かの映画で観たような???
20161120クマタカ2.JPG

飛んでくれないかなあと思っていると
ほぼ「お約束の時間」とも言って良い10時30分過ぎに飛び出す
都合の良い事ことに風は殆ど無風
クマさんはゆっくりゆっくり旋回上昇してくれた
20161120クマタカ14.JPG

体下面の斑を見れば成鳥で有ることは間違い無いが
猛禽は不得手なジャンルなので何年物なのかは分かりようが無い
20161120クマタカ16.JPG

翼長は短く翼幅は狭く見える
翼形は丸みを帯び次列風切の膨らみは弱い
雄と見たが確信は持てない
20161120クマタカ18.JPG

スンナリ旋回上昇して行ったので
「見晴台」方面から狙っているカメラマンさんがいたら
良い写真が撮れただろうと想像する

順光となる復路に期待して進むけど状況は変わらない
結局往復33,000歩も頑張った割に見れたのはクマタカと
ヤマガラだけと言う「ていたらく」には呆れてしまった(この歩数対効果の悪さ!)
気持ちの収まりが付かないのでMFに廻る(往生際が悪い)
すると何の事は無いルリビの雄が到着している・・・・
午後4時近くで暗い園内の更に最も暗い谷筋なのでISOを上げらずを得ず
とりあえず皆さん言う処の所謂証拠を撮った
ひどい回り道だが今季ルリビの初認が出来た
20161120ルリビタキ2.JPG

そして何より熊に遭わずに良かった


戴冠するには早過ぎる [野鳥]

 この日、西の川の堰にはヨシガモが居た。このポイントは金網越しが
煩わしいがじっと座り込んでいるとかなり近くまで来る。

遠目には綺麗でも
まだまだナポレオンには程遠い
20161112ヨシガモ10-001.JPG

個体A
頭部のイガグリ様が伸びると例の帽子になるのだろうか?
20161112ヨシガモ12.JPG

個体B
此方の羽衣は何が何だか
20161112ヨシガモ9.JPG

三列風切が淡色で僅かに赤みを感じる
肩羽の羽縁も赤みが出始めている
脇の羽は丸みが有る
雌非生殖羽から生殖羽への移行過程に有ると考える
20161112ヨシガモ15.JPG

如何にも家族団欒みたいな感じ
20161112ヨシガモ14.JPG

突然目前に現れたカンムリ
20161112カンムリカイツブリ1.JPG

依然居た橋よりずっと河口寄りに・・・・まだ居た
マガン
20161112マガン1.JPG

帰路に見たノスリ幼鳥
ダメージの無い綺麗な子だ
20161112ノスリ1.JPG

往復28,000歩

早い時期のカワアイサ [野鳥]

 この日、久々に県西部の大き目の川沿いを真面目に散歩した。
早朝は右岸からの観察は逆光となって見辛い。中流でカワアイサ
を目撃したが此方は午後の部の楽しみにスルー。河口までにカモ
やカモメ、マガンなどを見て折り返す。
そしてやっとカワアイサ。
こんなに早い時期にカワアイサを観察したことは無かった。
案の定、綺麗な雄の生殖羽は居ない。

左の個体の頭部の形は雄そのもの
虹彩は淡色
胸の白色部が際立つ・・・・雄1st win
右の個体は左の子より小柄
頭部の赤みが弱い
虹彩が暗色
目先の黒みが弱く冠羽の長さも短いが・・・・時期が早いせいだろう
・・・・雌成鳥
20161112カワアイサ2.JPG

此方は中小雨覆が白色なので・・・・雄エクリプス
物の本には書かれていない気がするが
嘴先端の黒色部も雄の方が濃い感じ
20161112カワアイサ15.JPG

後ろ姿で分かること
白色部が次列風切と大雨覆のみ
従って雌か雄の1st win どちらかなのだろが‥‥決められない
20161112カワアイサ4.JPG

飛び出し
白色部の広さに注目
左・・・雄1st win
右・・・雌成鳥
20161112カワアイサ14.JPG

雌成鳥
20161112カワアイサ11.JPG

ゆっくり観察出来ると思ったが
釣り人が来て駄目
その後何故か1個体がやたら飛び回ったのが面白かった
20161112カワアイサ12.JPG

20161112カワアイサ17.JPG

この時期カワアイサを見学するなんて酔狂人はあまりいないかもしれない
でも勉強になった

越冬その2 [野鳥]

3番目のフィールドは完全に泥田。個体の嘴や足に泥が付着して
見辛い。

フレンドリーな感じのジロネン
20161106オジロトウネン16.JPG

地味中の地味一番
尾羽の最外側が白いと言う位の特徴をもってして
オジロトウネンとは種名を考える人も苦労したのかも
20161106オジロトウネン17.JPG

一緒に行った友人は
この鳥を可愛いと言う
「ジロネンを可愛いだなんて病気ですね」
と言ったもののオイラも内心はこの特徴に乏しい鳥を
悪からず思うのだ
20161106オジロトウネン7.JPG

アンヨの黄色がやっと見える
20161106オジロトウネン15.JPG

このポイントではその他ヨロネンやハマシギが見られたが
写真の出来が悪過ぎて掲載に値しないので割愛
次のフィールドへ

此処では久々にオグロシギが見られた
胸には黄色味が残る・・・幼羽
20161106オグロシギ4-001.JPG

同じ田圃に居たツルシギ1回冬羽
20161106ツルシギ2.JPG

蓮田の真ん中に居るにも関わらず
蓮の残骸のようで目立たなかったアオアシシギ
20161106アオアシシギ1-001.JPG

未だ画像の整理が付かない状況なのだが
とりあえず・・・・終わり


越冬その1 [野鳥]

 この時期にシギチを見に行く・・・即・・・変わり者
のレッテルを頂いてしまいそうだが。この時期だからこ
そ落ち着いて大好きなシギチを見られるとも言えそう。

最初のポイントで
コアオ1回冬羽
20161106コアオアシシギ1.JPG

此方は上面がワン・トーン
成鳥冬羽
20161106コアオアシシギ9.JPG

同じ蓮田に居たセイタカ1回冬羽
20161106セイタカシギ4.JPG

一枚奥の田圃に居たハマシギ
20161106ハマシギ2-001.JPG

その内に
コアオとセイタカの居る手前の田圃に来た
この蓮田はシギたちのお気に入りの場所に違いない
20161106ハマシギ6.JPG

次のフィールド
地味なクサシギ
成鳥より暗色傾向が強く
胸も黒褐色ベッタリ
1回冬羽
20161106クサシギ1-001.JPG

沢山いたタゲリ
1回冬羽
20161106タゲリ4.JPG

普通の子たちばかりだが・・・楽しい





総花的 [野鳥]

 土曜日は普通にアメヒを期待して都内の公園に行ったのだが
幾ら探しても見つからない。しまいには根気も失せて目に付く
鳥さんを公平に見物すると言う「見ました撮りました」状況に
なってしまったのはチト情けない。

右の子
ヒドリガモのエクリプスから生殖羽への移行中
雨覆が白い
肩羽及び脇下部に灰色部分が出始めている
20161105ヒドリガモ4.JPG

ヒドリガモ雌、非生殖羽
地上に居る状態とは違い少し難易度が上がる
脇の羽は丸みが有る
胸は幼羽のような小斑状になっていない
20161105ヒドリガモ1.JPG

カモは諦めて
この地では珍しいと思われるミミカイツブリを探す
しかしこれが遠い
遥か彼方に白っぽい子が居る
淡褐色のカイツブリとは違うのは分かるが
ミミかハジロか判然としない
20161105ミミカイツブリ2.JPG

少し近付くと何となくそれらしく
20161105ミミカイツブリ3.JPG

撤収間際に一瞬近付いて来た時のもの
羽毛全体にグッショリ感が有り
水の弾きは悪いように見える
顔の黒白の境い目も通常の冬羽よりは曖昧
20161105ミミカイツブリ1.JPG

ハジロカイツブリ冬羽
20161105ハジロカイツブリ2.JPG

横顔は生意気
正面顔は恐い
20161105ハジロカイツブリ3.JPG

成果も無くブラブラしていると
目の前の木にシロハラが
20161105シロハラ1.JPG

まあ今期初モノだし
20161105シロハラ2.JPG

何となくハイドを覗くと
カワセミが
据え膳だあ~撮ろう
20161105カワセミ4.JPG

全く物見遊山的な鳥見になっちゃった

番外
前日の「ベランダ撮り」から
20161104ジョウビタキ1.JPG

20161104ジョウビタキ3.JPG

20161104シジュウカラ2.JPG

20161104メジロ7.JPG

20161104メジロ6.JPG

滅茶苦茶だ


MFと自宅撮り [野鳥]

 MFに季節柄の鳥さんが居ないかと思い行って見た。最近のMFは鳥屋さんが
少ない。静かなものだ。鳥屋さんの数と鳥の多さは比例しているのかなあ。

 ようやくアオジが見れたが暗過ぎて詳細を語れる程の画像は望めない
20161103アオジ1-001.JPG

更に歩を進めるとバーダーさんが一人
じっと同じ方向へレンズを向けている
最初、遠慮してその場を離れたがやはり気になる
再び近付いて行くと
アトリが居ると教えてくれた
込み入った枝葉と強めの光が交錯して見辛いが
20161103アトリ1.JPG

雌か雄の若かでやや迷う
その場では雄の若と結論付けたが
家で確認すると
後頸に2本の黒ラインが有り雌だった
1回冬羽
20161103アトリ5.JPG

この画像では
側頭線も確認出来る
20161103アトリ7.JPG

見付けてくれた「Oさん」有難うございました
アトリの今期初認出来て嬉しいです
相変わらず自宅ではジョビ雌の巡回が頻繁で
「ヒッヒッ」の声がする度に窓から首を出す日々
因みに窓を開け放しにしているので寒い
斜め向かいの「Tさん宅のクルマ」に
20161101ジョウビタキ1.JPG

左隣の「Iさん宅のクルマ」に
20161102ジョウビタキ2.JPG

同じく「Iさん宅の横棒」に
20161102ジョウビタキ1.JPG

ご近所の皆さんスイマセン