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期待していなかった水場 [野鳥]

 アカモズの出も悪くなったので他のフィールドに転戦する
ことになったが・・・・はてさてピンと来る探鳥地も思い付か
ない。一応初期の目的は達成した訳なのでお気楽に水場で
鳥見と言うことになった。正直時期的・時間的に期待は出来
ないと思ったが・・・・・・

意外と鳥さんのサービスが良い
20160528キビタキ9.JPG

楽しめそう
20160528キビタキ10.JPG

キビ雌の出現度は高い
20160528キビタキ13.JPG

オヤオヤ
この間のプチ遠征時には保険として設定しながら
捕捉出来なかったコルリの雄が・・・
20160528コルリ1.JPG

嬉しいな
20160528コルリ10.JPG

短足なオオルリと違い
スラリとしたおみ足
20160528コルリ4.JPG

一番嬉しいオマケ
「久し振りにノジコに会えましたよ・・・・コザクラさん」
でも水場にも降りずに一瞬で立ち去るとは!・・・・・ちとツレナイ
20160528ノジコ1.JPG

暗い水場では機材・技量ともに力不足なので
お粗末な画像しか得られないが
次々に出入りする鳥たちの仕草を見ているだけで疲れも飛んでゆく

恰好良くとはゆかず [野鳥]

 去年は時期を逸して見る事が出来ずに高原モズを嘆息しながら
見上げていた・・・・・悔しい思い出の「アカモズ」。
今年は早目に出撃することとした。

存外直ぐに見つけられたが遠い
20160528アカモズ6.JPG

曇天も残念だが
自分の非力さ(色々な意味で)もまた残念だ
20160528アカモズ7.JPG

バーダーは少なくて好都合だが
オリエンテーリングの人波が次々に訪れては
ターゲットポイントに入るので気忙しくてイケナイ
でも気持ち良く挨拶して通り過ぎる若者たちの前では「鳥屋」のエゴは出すまい・・・・少しニッコリする
20160528アカモズ5.JPG

唯一しっかり背の見えた場面だが
前面に葦のカーテンが有ってボケてしまった
20160528アカモズ4.JPG

この時期未だ縄張りが確定していないので
カッコウは忙しく飛び回る
ソングポストに止まるが・・・
20160528カッコウ1.JPG

直ぐに追い立てを食らったりして
20160528カッコウ3.JPG

落ち着くことが無い
20160528カッコウ2.JPG

霧は無いが気分は靄掛かってスッキリとはゆかず
でもまあこんなものだろう・・・・


夏模様 [野鳥]

 メリケンを早々に確認したので後は他の子たちの
夏模様を賞味することとした。

ミユビシギ夏羽
この時期単独で居るとトウネンと紛らわしく感じるが
ミユビシギの顔には黒いブツブツ(小斑)が有りそれと分かる
20160521ミユビシギ1.JPG

トウネン夏羽前期
この個体はマントル部分の「V字ライン」が比較的に明瞭
20160521トウネン2.JPG

画像が酷いが
ミユビシギとトウネンのサイズ及びプロポーションに注目
20160521トウネンとミユビシギ1.JPG

ハマシギ夏羽
ぽつねんとスタンドアローンで良い雰囲気
20160521ハマシギ1.JPG

同一個体
分かり易くて識別的興味を全く覚えないが
この青味を帯びた白が魅力的で写真を撮らせた
20160521ハマシギ3.JPG

好みでは無い鳥だが
キョウジョシギ
20160521キョウジョシギ1.JPG

久々のメリケン [野鳥]

 春のシギチシーズンをズボラで殆ど棒に振ってしまったのだが
今日はメリケンが来ていると言う海岸に行ってみた。

メリケンはアッサリ見付かった
潮が引かない内はテトラの上で一休みなのだろう
20160521メリケンキアシシギ6.JPG

暫く待つと立ち上がった
全体的に暗色傾向が強く
下面の横斑の密度も高い
20160521メリケンキアシシギ2.JPG

此方昨日の地元の川で見られた普通のキアシ
やや白っぽく見え
嘴の色味もメリケンより黄色味が強い
20160520キアシシギ1.JPG

メリケンと普通のキアシとの識別点に於いて
下面の横斑の密度も当然重要なのだが
結構個体差も有って微妙な場合も有る
そこでしっかり確認出来る距離で有れば
「鼻溝」の長さはより確実なポイントになり得る

此方メリケン
浅い深いは有るが鼻溝は長い
20160521メリケンキアシシギ2鼻溝.jpg

此方普通のキアシ
鼻溝は短い
20160520キアシシギ1鼻溝1.jpg

潮が引いて採餌中のメリケン
20160521メリケンキアシシギ5.JPG

このメリケンに関しては
専門家の興味深い指摘も有り
画像を整理しつつ更に検証を進めたい

熱いトタン屋根の上の鳥 [野鳥]

 今日は午後から或る鳥の調査を思い立ち隣町を「田園彷徨楽」したのだが
その鳥の生息に打って付けの地形・環境であることを確認したにとどまった。

先ずは朝の散歩から
鳥追い払い用のガラガラ(?)の上でイソヒヨ
威嚇効果は乏しいようだ
20160518イソヒヨドリ1.JPG

気侭に畑の中を物色中
20160518イソヒヨドリ2.JPG

正に「虫酸が走る」と言うやつだ
アウトドアを賛美している割に
昆虫、両生類、爬虫類が苦手なオイラ
20160518イソヒヨドリ4.JPG

作業小屋の屋根に
腹に「鱗状斑」は見られない
雄成鳥
20160518イソヒヨドリ7.JPG

因みに此方は昨年見た
1回冬羽
胸と腹に「鱗状斑」が見られる
20151031イソヒヨドリ5.JPG

瞬膜
20160518イソヒヨドリ5.JPG

得意気な見せ付けはいいから早く食べなよ
20160518イソヒヨドリ8.JPG

やっと
20160518イソヒヨドリ9.JPG
タイトルに偽り有りだ
朝だからトタンの上もさほど熱くは無い筈だ
だから「塗炭の苦しみ」も有りはしない

肝心の午後は・・・・やっぱり
調査と言う名の・・・・ほぼボウズ

ツバメの群舞する中に変わり者が・・・・・
こんな処でコシアカツバメ
20160518コシアカツバメ1.JPG

この鳥は海に近い場所に居るイメージが有るが
この場所は海岸線からはかなり遠い筈
やや意外
20160518コシアカツバメ2.JPG
拙い写真しか撮れないが
ホンチャンは「まっちゃんさん」のフィールドで・・・期待する

せめて真っ青な保険が欲しかった [野鳥]

 遠い北関までプチ遠征したがまたしても「念願の鳥」は
見られなかった。心地良さそうな水場だが鳥が殆ど降りて
来ない。考えるにこの5月半ばと言う時期は難しい時期
なのかもしれない。カップルが成立した鳥たちの出現頻
度は極めて少なくなると考えられるからだ。

 勿論、保険としてコルリは想定していたが雄成鳥の用心
深さが半端では無い。ほんの数秒のワンチャンスを逃す
と後は無かった。

語るべき内容も乏しいので画像のみ
20160514コルリ2.JPG

20160514コルリ3.JPG

20160514コルリ4.JPG

20160514コルリ5.JPG

20160514コルリ10.JPG

20160514コルリ14.JPG

20160514コルリ18.JPG

20160514コルリ20.JPG

20160514コルリ15-001.JPG

「写真を撮りたいが為だけの餌付け行為」を肯定する気は
更々無いが
「天然モノ」の難しさは並大抵では無い時が有り
「安易さ」に流れがちなカメラマンたちの心理も心情的には・・・・・・・

成果が無い鳥見だったが
鳥見の大先輩と連れ立っての一日は
それはそれ大いなる成果と言える

探し物には邪魔が付き物 [野鳥]

 このところ地元の公園を数箇所巡っては或る鳥を探している
のだが何とも見付からない。

探し物の途中ではしばしば邪魔がが入る
嬉しい邪魔が
20160512オオルリ1.JPG

嬉しいけど天気が良過ぎて上手くない
20160512オオルリ2.JPG

勿論「暗近高」の場合も駄目
するってぇーとどうなれば良いのか皆目分からない
こいつは「大瑠璃」と言うより「大黒」だな
20160512オオルリ3.JPG

青い子が去ったと思ったら
黄色い子が
20160512キビタキ3.JPG

ベテランさんらしいこの子は容易に姿を見せてくれない
20160512キビタキ1.JPG

「探し物はなんですか?」ですって、そいつは未だ言えないな
標高160メーターのこじんまりとした丘の上で
フーッと長めの息を吐き出しながら・・・・・「次はKitKat」

番外
何故か気になった
20160512花1.JPG

また今年もこの駄洒落を言わなくてはならないのか・・・・・・参考鳥 [野鳥]

 各地サンコウチョウの便りが聞かれる。有名処へ行けばもう少し楽に
見られるとも思うのだが・・・・・そこは偏屈なオイラのこと、また今年も
打率の悪い地元の子を自力で探す。

でも2日探して得られたのはこれだけ~
疲労感が強いが・・・自力の満足感も少しだけ有る
20160507サンコウチョウ1.JPG

すごすごと退却する道すがら
エナガの幼子が
20160507エナガ1.JPG

そして保険で
消防署のイワツバメ
定点観測
造巣中と言うよりも増築中と言う感じ
20160507イワツバメ1.JPG

この巣は開口部が広い
一見成鳥が抱卵している状況に有ると思ったがどうなのだろう
雛が生まれた時点での巣の開口部はもっと狭い筈
分からない事が多い
20160508イワツバメ2.JPG

お山のルリビ他 [野鳥]

 先だって高いお山附近を探鳥してみた。期待した大型ツグミ類は
見られなかったが快晴下の林間で気持ち良い散歩が出来た。

ついこの間まで地元でお世話になったルリビが此処でも
この鳥が「漂鳥」の代表的な一種であることは言うまでも無いが・・・・
20160501ルリビタキ2.JPG

地元とは空気感が違う気もする
20160501ルリビタキ1.JPG

ささやかに開いた口が可愛い
20160501ルリビタキ3.JPG

キビ若
いただけない羽衣だけど・・・・・
警戒心はとても薄い
20160501キビタキ5-001.JPG

頻りと吼える
20160501キビタキ4-001.JPG

此方はカップル成立組か?
20160501キビタキ2.JPG

この林間で一番元気の良い声を聞かせてくれるゴジュウカラ
20160501ゴジュウカラ4.JPG

一番個体数が多いヒガラ
きっとベビーの為の快適な寝床が出来るのだろう。。。。。。。
20160501ヒガラ1.JPG

ファミリーな日 [野鳥]

 この日ライファーを狙って都内の公園に出撃したが事前の
予想通り駄目だった。確率が低いと把握しながら出掛けたの
はこの時期特有の保険が得られると思ったからなのだ。

バンの親子
20160430バン3.JPG

老人のよう
20160430バン2.JPG

自由行動が多い
20160430バン5.JPG

早く頂戴!
20160430バン1.JPG

此方は団体行動が得意のようだ
20160430カルガモ4.JPG

鬼(オイラ)の顔も思わずほころぶ
20160430カルガモ3.JPG

単焦点のレンズで出掛けたのでキビシイ
20160430カルガモ1.JPG