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早やマンネリ [野鳥]

 同じようなフィールドを廻っているだけなので仕方が無いけど
夏鳥も似たような子ばかり、

近所の乾田ではツバメ
20160426ツバメ1.JPG

MFでは警戒心が尋常では無いキビが
20160426キビタキ1.JPG

カップル成立後でも
時々ソングポストに止まるコサメ(もう鳴かないけど)
20160429コサメビタキ1.JPG

ベビーが見たいなあ
20160429コサメビタキ2.JPG

このところの常駐組のツツドリ
何を企んでいるのか?
20160429ツツドリ1-001.JPG

何時も地面近くをガサゴソやっている
「特定外来生物」のソウシチョウ
こんな高木に居ることも有るのだね
20160429ソウシチョウ1.JPG

明日は駄目元でライファーを狙いたい

書を捨てよ鳥見に出よう [野鳥]

 昨日の日曜日は午前中が雨で午後もどんよりとした空模様で
気分が乗らない。でも家の中に燻っているのも性に合わない。
出撃しなければ鳥は見られない。読み掛けの「土屋隆夫」の
「盲目の鴉」をバチンと閉じて双眼鏡を握った。

とは言えせいぜい近所のお馴染みさんの鳥に遊んで
もらうしかない。モズやイソシギは居るが繁殖期に入った
カワセミは出現頻度が激減だ。曇天の空に愚痴を放ち
つつイワツバメを眺めていた。
すると遠くにカラスが・・・・・・否・・・・・翼形が違う
何とサシバが近付いてくる
20160424サシバ1.JPG

更に頭上を旋回してくれる
成鳥
20160424サシバ3.JPG

此れは正に望外の出来事と言って良いだろう
まるで挨拶をしに来てくれたかのように
悠然と頭上を回ってから北東方向に渡って行った
20160424サシバ4.JPG

地上に降りているツバメを追い出そうとするイワツバメ
20160424イワツバメ1.JPG

前日の消防署のイワツバメ
1回目の抱卵が始まったようだ
ちょっとだけお邪魔して・・・・
20160423イワツバメ1.JPG

今期初杜鵑 [野鳥]

 早朝から「My 林道」を探索する。鳥影は多いものの中々思うように
見定めることが出来ない。コマドリは2箇所で鳴き声を確認するもお出
ましが全く無くオオルリも高木で囀る個体が殆どで愛想が無い。ミソッチ
だけは「ミソ渓谷」と呼ばれる位のフィールドなので正に「味噌漬け」状態
だが・・・・

どんより曇っているので写真は殆どブレが酷くて駄目なのだが
この個体は飼い鳥のように警戒心が無いので・・・どうにか
(まさかこの渓谷まで来てミソに餌付けする人はいないだろうが)
20160423ミソサザイ2.JPG

脇のブルーが見えて嬉しい
20160423ミソサザイ1.JPG

別個体
「垂直ピーン」
20160423ミソサザイ3.JPG

唯一低目に来た子だが
これじゃーな~
20160423オオルリ1.JPG

これまた何が何だか分からない感じだが
オオルリ雌
ジジッジジッと警戒音を発する
これはイケナイとばかり「爺」は退却する
20160423オオルリ2.JPG

何とも不完全燃焼なのだが仕方ない
坂道を降りる途中
遥か彼方の山でクロツグミが囀っている
ちょっと双眼鏡で見ただけなのに飛ばれる
鳥ってやっぱり眼がイイ
でも見つけた自分も少しだけ褒めてやりたい・・・写真は無い!

MFにやっと辿り着いて途中下車しているオオルリでもいないかと
探すけど見付からない

今日も鳥友のKさんに出会って一緒にキビタキを探したりする
この子が極めて難物で中々捕捉が出来ない
ここは粘りだ!根性だ!
苦労した割りに綺麗な個体でも無いが
20160423キビタキ1.JPG

「ご苦労さん」とばかり「見返り」に
20160423キビタキ2-001.JPG

今日もまた知り合いのFさんご夫妻が来た
「仲良きことは美しき哉」なのだ
もっとも得手勝手なオイラは一人の方が気楽だが

誰かさんが「フクロウ」が鳴いていると・・・・・
違うのだ
20160423ツツドリ1.JPG

一般的に普通に見られるトケン3種(カッコウ、ホトトギス、ツツドリ)の内
体下面の横縞がスッキリ整然としているのがツツドリ
20160423ツツドリ2.JPG

画像がお粗末で説得力に欠けるが
虹彩は3種の内で一番赤味を感じる
上面も暗色傾向(普通型としては)
20160423ツツドリ4.JPG

ふと7年前此の地で「ジュウイチ」を「見る撮る」したことを
懐かしく思い出した

ソングポストがお好き [野鳥]

 夏鳥を期待して久々にMFへ。

 階段を降りると知り合いのFさん夫妻にバッタリ
キビタキが居ると言う。
飛来直後の疲労なのか
全く精気の感じられない個体だ
体を膨らまして時々目を瞑りただじっとしている
勿論、縄張りを主張する元気も無い
ゆっくり休んで元気になって欲しい
20160420キビタキ1.JPG

 鳥友のAさにも久々に出会う
ベンチに腰掛け談笑しているとオオルリが飛んで来た
目線だったがチョット難しい位置に枝止まり
20160420オオルリ1.JPG

そうこうする内に今度は鳥友のMさんが来た
一緒にこの日一番サービスの良かった子はコサメを観察
20160420コサメビタキ1.JPG

お気に入りのソングポストで
20160420コサメビタキ3.JPG

大好きな「ジミカワ」・・・・通用しそうに無い造語なので・・・・・地味で可愛い
20160420コサメビタキ4.JPG

そうそう朝も川で久し振りに友だちの「はりぃさん」に会えて嬉しかったな
日にち違いだけどイワツバメ
20160415イワツバメ1.JPG

ツバチ、揺ら揺ら [野鳥]

 抜け易い鳥の代表みたいなツバメチドリが珍しく長居をしている。
2年前の5月にやはり県内に飛来した時は現地到着後数分で飛び
去ってしまった記憶が有る。
 この時の観察者はたった5人。今回はその10倍以上。側の道を
走る農業関係者の軽トラの唸りがイラダチを表している。
 この鳥は乾田、荒地、耕作前の畑地などの裸地に居ることが多く
気温が上がって大気の揺らぎが出ると観察が極めて難しくなる。
従って出来るだけ現地に早く着いて速戦即決を狙いたいところだが
このちは我が家からのアクセスは非常に悪く7時過ぎの到着になら
ざるを得ない。
 
更に鳥の視認も8時半過ぎと遅くなってしまい目論見は完全に外れた
この鳥は寧ろ天気が悪目の方が良いかも
20160416ツバメチドリ2-001.JPG
 
ツバチは広い農地を気ままに飛び回り
その度に民族大移動が起きる
20160416ツバメチドリ3-003.JPG

シギチのカテゴリーに入っている鳥だが
そのイメージも無い
20160416ツバメチドリ13.JPG

ツバメの名を冠している由縁が分かるようでも有る
雨覆の赤味が強い
20160416ツバメチドリ5.JPG

腰の白さが目立つ
20160416ツバメチドリ8.JPG

嘴基部に紅挿し
髭様の黒線も目立つ・・・・・夏羽
20160416ツバメチドリ15.JPG

キャベツの上で求愛ポーズするヒバリ
ツバチもこんな場所に止まってくれたら・・・・・楽なのになどと思う
20160416ヒバリ1-001.JPG

お昼近くになる
状況が好転する訳でもないので早々に撤収する

クマモンに募金しようと思ったが駅で募る人の姿も無い


尾羽全開 [野鳥]

 この日は久し振りに朝から晴天だった。通勤途中に何時もの
イワツバメ詣で。

広い田圃の上に来てくれると低空でも追えるが
川の上だと上空を素直に飛んでくれないと捕捉が出来ない
20160412イワツバメ2.JPG

遠くの豆子
20160412イワツバメ3.JPG

油断していると突然目の上に
尾羽全開・・・・・チョーッ可愛い!
20160412イワツバメ6.JPG

おやおや翼形の違う子が居るよ
20160412ヒメアマツバメ4.JPG

この小川ででヒメアマツバメを視認するのは初めて
イワツバメとヒメアマの生息環境は重なる時も有り
ヒメアマがイワツバメの巣を利用することも有ると言う
因みに鳥との距離が遠く角度的に翼幅が細く見える場合
アマツバメとヒメアマツバメの識別がし辛く感じる時が有るが
身体的な識別点も勿論だがある意味決定的なのは
生息環境だろうと思う。高地や海岸、大きな河口などに居る
アマツバメと平地の農地や川原に居るヒメアマツバメとの
生息環境の違いは重視すべきだと思う(勿論例外も有るが)
20160412ヒメアマツバメ2.JPG

因みに此方がアマツバメ(2013年4月)
20130421アマツバメ2.JPG

午後はイワツバメの活動が極めて鈍く
カワセミの様子を見る
頻りに鳴いてアピールする雌と微妙に硬い雄
20160412カワセミ1.JPG

良い感じになったと思ったけど
20160412カワセミ6.JPG

逃げられた
20160412カワセミ3.JPG

同じ子
年季が入った個体だ
中年過ぎなのだろうか?
20160412カワセミ2.JPG

地元でコマちゃん [野鳥]

 4月に入ってから連敗街道驀進中である。前日のシギチ完敗で
気分も乗らない。カワガラス渓谷にでも行こうかと気迷いが生じる
けれど・・・・やはり行く気になれず「My 林道」へ出撃。此方も夏鳥
の本格化には未だ早いので期待度は低い。せいぜいミソッチ位だ
ろう。やはり下の駐車場から林道ゲートまでは何にも居ない。
その林道入口の駐車場附近でバッタリ「きなこもちさん」に出会う。
鳥に会えなくとも知人に会えれば嬉しい。

暫く二人で徒歩し林道終点近くまでさしかかった時、一人のバーダー
スタンバっているのが見えた。「前を通っても良いですか?」と声を
掛けると意外な返事が返って来た。「コマドリが居ます」・・・・と。
この言葉でやる気を起こさないバーダーはいないだろう。即臨戦態勢
だ。成る程、トーンはかなり小さいがコマドリの囀り(と言って良いのか
?だが)が聞かれる。或る程度粘ったが姿を見せない。一旦離れて
盛んに鳴いているミソッチに転向。暫し欄干の上、苔岩の上、枝止まり
などを賞味して過ごす。きなこもちさんは更に奥のミソッチポイントに
移動すると言う。私も同道するつもりだったがどうにもコマドリが気になり
先程のポイントで待ちに入る。

やっと会えたよ
檻の中だけど
20160410コマドリ6.JPG

これはずっと檻の中かなあと思っていたら
突然、道路を横断して沢へ
20160410コマドリ1-001.JPG

「お祭り会場」のコマドリとは違い
「天然モノ」は兎に角忙しない
ルリビよりワンテンポ早く移動する
嗚呼~てなものだ
20160410コマドリ5.JPG

暫くするとまた檻の中へ戻る
20160410コマドリ2.JPG

その後暫く消えて声もしなくなる・・・そこで
この日は勘が良かった
少し下流の滝ポイントへ移動すると・・・・居た!
20160410コマドリ3-002.JPG

まあ写真は何時ものように低レベルだけど
自分の住んでいる市でコマちゃんが見られたのだから愚痴るべきでは無いだろう

オオルリの囀りは弱い
保険のミソッチ
20160410ミソサザイ2.JPG

渡りに追い付く足と運が無い [野鳥]

 渡りの時期によく聞かれるフレーズ「昨日までは居たよ」とか
「惜しいなあ~今さっき飛んじゃったよ」とか・・・は・・・聞きたくない。

いくら粘っても「待ち鳥」は来ない
そんな時しばしば居残っているのが・・・タカブ(シギ)
この子だけじゃあ「費用対効果」が悪過ぎるよ~
20160409タカブシギ1.JPG

ジシギは識別が難しいが
この時期は簡単
20160409タシギ1.JPG

立派な婚姻色のアオサギが大きな獲物をゲット
20160409アオサギ1.JPG

散々苦労している様子だったが
何とか呑み込みに成功
20160409アオサギ3.JPG

お目当ては抜けたと判断してカモのポイントに移動
公園は花見客で一杯だがカモ見には不都合は無い
現地に着くと直ぐ目を引く個体がいる
・・・・が・・・・寝てばかり
20160409アメリカヒドリ7.JPG

暫く起きそうも無いので
長細い池のフィールドを散歩してから戻ることにした
この池の有名な変り種に会った
20160409ヒドリガモ2-001.JPG

元の地点へ戻ると
その子は目覚めていて
頻りと羽を繕う
20160409アメリカヒドリ8.JPG

このカモがアメリカヒドリとしての特徴を程有しているのは
上面や脇の赤味
嘴基部の輪のような黒斑
頭部の赤味の無さ
などなどによりヒドリガモ雄との比較に於いて明らかだ
20160409アメリカヒドリ2.JPG

そして雨覆の白さが際立つ・・・・雄成鳥
20160409アメリカヒドリ6-001.JPG

カモの交雑で多いケースに
ヒドリガモとアメリカヒドリの場合がよく知られている
見極めには慎重さが必要だが
ヒドリガモ寄りのハイブリッドは見かけることが多いが
アメヒ寄りのハイブリッドは殆ど見た事が無いので
スッキリ明解な気持ちにはなれないが・・・・





いそいそと [野鳥]

 晴れの予報だったが殆ど曇天の一日。今日もイワツバメに
挑んではみるものの結果はサッパリしない。

普通のツバメも個体数は少ない
電線で
20160408ツバメ4.JPG

泥田に降りて
20160408ツバメ1.JPG

巣材を得て
20160408ツバメ2.JPG

帰る
20160408ツバメ3.JPG

イワツバメの尾羽は可愛い
20160408イワツバメ2.JPG

土台飛んでいる子は撮れないのだから
ちょいと何処かに止まってくれたらと思うのだが
見えない橋下の巣以外には止まってくれない
20160408イワツバメ5.JPG

万策尽きて(大袈裟)力無い眼差しで遠くを見やる
20160408バン1.JPG

ネタも無いので一昨日のカワセミ
「カワセミおじさんのやらせ棒」に止まる
やっぱりおじさんの居ない時に来る良い子?
20160406カワセミ1.JPG

別鳥に見えるが同じ個体
戦闘モード
20160406カワセミ3.JPG

さあ明日はシギチだあ~


燕(えん)来ぬと目にはさやかに見えねども風割く音してそれと知らるる [野鳥]

 土日共に芳しく無い天気でテンションも下がりっ放しだ。
昨日に続きまたまた地元の川散歩。
 川沿いの一軒家に今年もツバメが一番乗り。

一頻り空中採餌した後
川で休息
20160403ツバメ10.JPG

左が雌で
右が雄
20160403ツバメ6.JPG

此れは語らいと言うより
夫婦の言い争いかな?
20160403ツバメ4.JPG

そうだイワツバメはどうだろうと思い出し
去年のポイントへ行くと
居た
居たけど曇天で腰の白さを確認するのがやっと
20160403イワツバメ2.JPG

青空が恋しい
でもこの子たちのお蔭で
間が持てた
20160403イワツバメ1.JPG