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秋沙の休息 [野鳥]

 土手の上から遠い川面を見渡す。この鳥は遠目にも
胸や脇の白さが目立つので見付け易い。

体が大きい割りに臆病な鳥なのでそっと近付くが
彼我の距離はかなり有る
20160127カワアイサ7.JPG

でこっぱち
20160127カワアイサ1.JPG

時間をずらして試みるが状況は似たようなもの
顔が暗色で体下面が白いので写真的にもキビシイ
20160127カワアイサ2.JPG

お得意のポーズ
20160127カワアイサ6-001.JPG

2個体だけ
いきなり飛び出す
ウ~ン難しい(色々な意味で)
20160127カワアイサ4-001.JPG

ナポレオンの休息 [野鳥]

 大川中流を大きな堰まで歩く。途中これと言った鳥に出会うことも
無かったので堰のカモ場もどうなのだろうと思ったが・・・・・。

川の中ほどに重機が入って作業をしているせいなのかカモは何時もより
多少岸に近くに浮かんでいる
20160127ヨシガモ1.JPG

この個体は三列風切を持ち上げていてるのが好ましい感じ
20160127ヨシガモ9.JPG

この子はナポレオン帽がそれと分かるのだが
顔の色見に緑味が少ない
20160127ヨシガモ7.JPG

真ん中の個体をどう見るか?
顔が淡色なので雌は良いだろうが
大雨覆の白色部分が多いので
雌非繁殖羽と見たが・・・・・・
20160127ヨシガモ14.JPG

着地寸前
この角度だと額の嘴基部に接する部分に白斑が見える
20160127ヨシガモ5.JPG

黒色の首輪が確認出来るだけ
20160127ヨシガモ15.JPG

時ならぬ風のせいで
御髪が乱れてござる
20160127ヨシガモ3.JPG

「飛べ、そして空に溶けよ」 [野鳥]

 雪道を恐る恐る膝を伸ばさぬようにして(まるでアシモ)慎重に歩く。
これで結果が出れば良しなのだが思うようにならない。

もういいでしょう・・・・・青い子は
幸せはイッパイイッパイ頂いたし
赤い子や黄色い子やその他居るでしょうに・・・・と思うのだが
やはり
20160124ルリビタキ2.JPG

絵心が有る訳で無し
20160124ルリビタキ9.JPG

集大成を気取る柄でも無い
20160124ルリビタキ7-001.JPG

でもやっぱり有難う
20160124ルリビタキ8.JPG

また会おうこの空の下で(パクリっぽいな)
20160124ルリビタキ10.JPG

空が狭すぎる [野鳥]

 久々にHI渓谷からHI林道終点を往復する。

8:30少し前
MF近辺よりHI渓谷に向け歩き出す
渓谷の道には殆ど残雪無し
渓谷の駐車場附近でカヤクグリを探すも姿無し
10時過ぎ
ようやく林道のゲートから散策開始
直ぐにルリビ雄を発見
距離が有る
しかも前方からの犬の散歩者が
まずいと思ったが却ってルリビはオイラの方へ飛んで来る
心優しい散歩の方はオイラの撮影中じっとその場で待ってくれた・・・感謝
20160123ルリビタキ1.JPG
20160123ルリビタキ2.JPG
20160123ルリビタキ3.JPG

少し先へ進むとフィーフィーの声が
逆光且つ高い樹上でどうにもならない
20160123アカウソ1.JPG

更に進むとルリビ1年生も居た
20160123ルリビタキ4.JPG

その後、林道終点までルリビ、ジョウビ、ホオジロ、カシラダカなどが見られる位

12:45
折り返す
少しして突然奇矯な鳴き声を発しながら大物が飛ぶ
2回ほど旋回するが
「空が狭すぎて」写真が撮れない(要するに言い訳だ)
20160123大物1.JPG

気落ちしてトボトボ歩いていると
近くにハイタカが枝止まりしているのに気付かず
これまた飛ばれる
散々だ
すると
道路脇の倒れかけた横木にミソッチが
此れが「味噌付ける」って事?・・・・・そんな訳無いだろう
20160123ミソサザイ2.JPG

昼食を摂りつつ
しばらく伐採地の斜面を見上げるが
大物は止まっていない
ふくれっ面しても仕方ないが
20160123ジョウビタキ1.JPG

15時
またもフィーフィーが2個体
今度は順光で低い枝
20160123アカウソ2.JPG
20160123アカウソ3.JPG

16時
林道ゲートを潜り渓谷を下る
キセキレイ発見
やっと信号色完成だって?・・・・・それは切な過ぎるだろう
20160123キセキレイ1.JPG

17時MFまで辿り着く
バスに乗り込み帰宅(最後猛ダッシュ)
何やってんだか!

3点セット [野鳥]

 カモメやら何やらの復習、検証で掻き乱されて脳内温度が
急上昇。クールダウンが必要・・・・てな訳で・・・お気楽鳥見へ
 このポイントはこの時期「トモエガモ」と「オシドリ」の2点セット
がお決まりなのだが今期はトラ(ツグミ)も居ると言うことなので
3点セットはやや美味しい気がした。

ほぼ完成型なのだろう
20160121トモエガモ7.JPG

午前中は晴天だったが午後は曇り
20160121トモエガモ3.JPG

マガモに比べると・・・・相当小さい
20160121トモエガモ8.JPG

トラツグミはガサの中
此方も地べたに膝をついて覗き見スタイル
「コンニチハ!」てなもの
20160121トラツグミ1.JPG

ブレが酷く救える画像も殆ど無い
20160121トラツグミ2.JPG

此の地のオシドリはかなり距離が有るのだが
2年前よりはややマシ
「2雌を追う者は・・・・・」はてさてどうなのだろう?
20160121オシドリ3.JPG

深く頭(こうべ)を垂れ
20160121オシドリ1.JPG

眠っているかと思えば
やおら立ち上がり(別個体)
20160121オシドリ4.JPG

小競り合いが有ったかと思えば
何事も無かったかのように・・・・・・・暗く静かだ
20160121オシドリ2.JPG


信号色プラス2 [野鳥]

 信号色と言っても目覚しい組み合わせでも無いので
自慢出来る話でも無いが・・・・・

先ずは番外のホンドリス
夏毛になっている
20160117ホンドリス1.JPG


なあ~んだアカゲラかと言われそうだが・・・・
20160117アカゲラ2.JPG


ルリビ成鳥のサービスが悪いので
2年生にバーダーが集中
20160117ルリビタキ1.JPG


何度か現れるものの
遠くをチョロチョロするだけのミヤホ・・・・・消化不良だ
20160117ミヤマホオジロ3.JPG


と言っても雌だからそれ程黒い訳でも無い
20160117クロジ2.JPG


種名に白が有るから・・・ま・・・いいか
20160117シロハラ1.JPG

小さな干潟のカモメたち [野鳥]

 本当は迷鳥より此方、漁港近くの干潟が楽しみなのだ。
潮が引くにつれカモメたちがどんどんやって来る。

最初に目に入った子
普通のシロカモメ1回の感じが無い
頭部に丸味が有り
嘴は小さ目
小型シロカモメ亜種barrovianusとして良いと思う
20160116アラスカシロカモメ2.JPG

ワシカモメ1回冬羽
嘴に雄大さがあまり感じられないが雌タイプかもしれない
20160116ワシカモメ2.JPG

ワシカモメ成鳥冬羽
虹彩がやや淡色気味なのが気になるけど
背と翼のグレーのトーンは大差無い
混じりは無さそうに思った
20160116ワシカモメ3.JPG

オイラの知識レベルでは悩ましい個体
背の淡さが際立つ
斑の状態や足の短さはカナダを思わせるが・・・・
初列が黒過ぎるし
嘴も大きい
虹彩の色はアメリカの典型ほど淡色でも無く
カナダの典型ほど暗色でも無い
初列のパターンを確認出来ず
20160116アメリカセグロカモメ1.JPG

眼瞼の色も微妙だ
20160116アメリカセグロカモメ1-1.jpg

過酷 [野鳥]

 近県の海辺廻りをした。

普段クロガモを間近に見られることは滅多に無い
それがこの日はかなり近かった
20160116クロガモ5.JPG

間合いの近さは喜ばしいばかりでは無い
シャッター音が胸に痛い
20160116クロガモ2.JPG

手負いの雌を気に掛けて
雄が岸に近付くけれども
どうしようも無い
20160116クロガモ4.JPG

クロサギが目の前の干潟に降りる
20160116クロサギ1.JPG

此方もどういう事情なのかは分からないが
過酷な状況に有る
20160116クロサギ3.JPG

何の脈絡も無いが迷鳥
20160116キバラガラ5.JPG

ライフリストに1をプラスしたと言う以上の
感慨は全く無い
20160116キバラガラ2.JPG

ご紋章が見えないと・・・何だかなあ~イタダケナイ
20160116キクイタダキ4.JPG

久々のMF [野鳥]

 こう御無沙汰続きではMFなんて言ってもビジター気分に
なってしまう。
 久し振りにピーンと背筋を正されるような寒さである。
池にも薄氷が張り、往時のルリビのスケーティングを思い返したりする。
季節の子や常連の子も低目の枝や地上に降りたりして楽しい。

カシラダカの群れの中にミヤホを探すけど居ない
20160110カシラダカ1.JPG

シメが降りて来た
20160110シメ1.JPG

シジュウカラも
20160110シジュウカラ1.JPG

エナガも何時もよりはマッタリしている感じ
20160110エナガ1.JPG

アオジもやっと見える処に出て来た
20160110アオジ2.JPG

ルリビ雄成鳥のポイントは人が多いので回避
雌は久しぶり
20160110ルリビタキ4.JPG

「僕も相手にしてよ」と2年生
20160110ルリビタキ9.JPG

愛嬌を振り撒いても暗いから撮れないよ
20160110ルリビタキ2.JPG

まるで何処かの「お祭り会場」みたいで気に入らない
20160110ルリビタキ7.JPG

アカゲラ雌
20160110アカゲラ2.JPG

番外のホンドリス
逆光で見辛い
20160110ホンドリス4.JPG

別個体
20160110ホンドリス5.JPG

繁殖期は2~3月だそうなので
ベビーが見れたらいいなあ~・・・・・「エッ、アンタ鳥屋だろう」・・・・確かに



或る日の渚にて(Sauder's Gull) [野鳥]

 海辺の公園で「珍し系」を狙うも潜行気質の極めて強い鳥で
手も足も出ない。この処、狙いの鳥をさくさく見る撮る出来ていた
がこの日は敗北。或る程度この結果は予想できたので第二希望
のズグロカモメにシフト。

ズグロカモメは干潟が出来ている時が観察し易い
(上げ潮になる前に見たい)
成鳥冬羽
20160109ズグロカモメ9-001.JPG

因みに此方は2014年3月の1回冬羽
雨覆に褐色斑が見られる
20140329ズグロカモメ11.JPG

黒くて小さい嘴が可愛い
20160109ズグロカモメ5.JPG

翼の褐色斑は初列に限定される
20160109ズグロカモメ6.JPG

此方は2014年3月の1回冬羽
次列にも褐色斑が有る
20140329ズグロカモメ12.JPG

お昼近くになり渚に人が増えて来ると去って行った
20160109ズグロカモメ7.JPG

入れ替わりに飛んで来たカモメ(所謂ただカモメ)Mew Gull
20160109カモメ2.JPG

この日の番外アカハラ
20160109オオアカハラ1.JPG