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落穂拾い [野鳥]

 毎年、自宅訪問してくれているジョウビが中々現れない。
業を煮やした訳でも無いのだが近所ではどんな感じ・・・・・
なのかとばかり公園に出掛けてみる。

雄が居るには居るが渡来直後なのだろうか?極端に警戒心
が強く木々の奥を忙しなく移動するのみで視認が出来ない。
「取り付く島も無い」と言う言葉が有るが
コイツは「取り付く鳥も無い」と言えば良いのだろうか?
諦めて暫し愛想の良いヤマガラに遊んでもらって家路へ
20151030ヤマガラ2.JPG

帰路の中途に有る農道に入ると
「ヒッヒッ」と鳴く声がする
ジョビ嬢が居る
近付いても逃げる様子も無い
やはり女性は胆の据わりが違うのか?
20151030ジョウビタキ1.JPG

ズーッと同じポーズでマッタリしているので困ったが
やっと
20151030ジョウビタキ2.JPG

何となく変化に乏しい羽衣だが
若い個体なのだろうか
20151030ジョウビタキ4.JPG

お立ち台的なシチュエーションは好まないけれど
20151030ジョウビタキ3.JPG

「本日の番外」
「落武者、落穂を食らう」・・・・ボロボロ感がスゴイ
20151030スズメ1.JPG


「カラスの行水」は・・・意外と・・・長い [野鳥]

 カモ見観察時に困った存在なのは猛禽とカラスだ。
白けた気分にもなるがチョット威厳の有る雰囲気を持
つ個体なので眺めてしまった。

「カラスの勝手」とばかり堂々たるハシブト登場
20151021ハシブトガラス-001.JPG

ささっと水を浴びて・・・
20151021ハシブトガラス2.JPG

直ぐに上がる
やはり「カラスの行水」だな・・・と思う
20151021ハシブトガラス4.JPG

ところがまた反転
20151021ハシブトガラス5.JPG

先程は物足りなかったのか
また入水
20151021ハシブトガラス6.JPG

大暴れ!
20151021ハシブトガラス10.JPG

時々「イイ湯だな」とばかり
恍惚の表情
20151021ハシブトガラス11.JPG

「触らぬカラスに祟り無し」とばかりカモたちは遠くへ
何だか腹を立てる気も起きない
実に長い行水だった
サヨナラ
20151021ハシブトガラス13.JPG

今回の番外
何の脈絡も無いけど
出しそびれた不良在庫より
森のクマさん
20151018クマタカ2-003.JPG

風に吹かれて [野鳥]

 或る鳥への期待で夕方まで粘ってはみたが実らず。
もっとも他の鳥に遊んでもらったりして本気度は?だが。

一番多く遊んでもらったノビタ
20151024ノビタキ2.JPG

植物には疎くて困るのだが
丈の有る紅い雑草が広がっている
20151024ノビタキ1-001.JPG

画像的には400㎜ではやや物足りない
20151024ノビタキ13.JPG

次第に風が強まり
ノビちゃんの出も悪くなるが・・・・
20151024ノビタキ20.JPG

何だか夢中になり気分は上々だ
20151024ノビタキ23-001.JPG

目的は不達成だがこの日の保険は満更では無い
20151024ノビタキ26.JPG

番外
路上の不審者
20151024キジ4.JPG

楽しい鴨見~る [野鳥]

 今日は久々に県内の貯水池にカモを観察に行った。
大先生の「カモ図鑑」が11月に発売されると過去の誤
同定が露になるかもしれない。まあ其れは其れで痛快
とも言える。

最新の「BIRDER誌」の表紙とは大違いだが
コガモ雄
20151021コガモ3.JPG

この時期、雌とエクリプスが混在しているので
恐る恐るだが
この子は嘴の黄色部分が明瞭なので雌
20151021コガモ4.JPG

此方はエクリプスと思われる
顔は暗色傾向が強い
眉斑は感じられない
眼の上方に僅かに緑味が見られる
20151021コガモ1-001.JPG

ヨシガモ雌
嘴は黒い
顔は何の特徴も無いのが特徴か
20151021ヨシガモ1.JPG

ヒドリガモ雌
20151021ヒドリガモ1.JPG

この「超カワイイ子」にはやや迷う
ヒドリガモの嘴は皆灰色だと思っていたが
幼鳥は黒っぽい
20151021ヒドリガモ2.JPG

堪りませんなあ~
20151021ヒドリガモ3.JPG

久し振りだね「ヤマちゃん」 [野鳥]

 新規(と言っても中古だが)に購入したレンズを使用して近所の川で
試行錯誤を繰り返していたが今日は違う川で実践的に使用してみた。
 早朝に出撃し現地到着早々に「ヤマちゃん」が登場してくれたのは
ラッキーだった。ほぼ2セッションほどサービスが有ったがその後は
お出まし無く早々に撤収する。

「冠羽も尾羽も良く立っていま~す」
20151018ヤマセミ1-001.JPG

上を見ればキリが無い
下を向いて暮らそう・・・貧乏人は
20151018ヤマセミ7.JPG

たとえ「飛ぶよ」と教えられても
収まり切らない世界が有る(何のこっちゃ)
20151018ヤマセミ10.JPG

流石に400㎜じゃ・・・・
20151018ヤマセミ4-002.JPG

・・・・・・難しい
20151018ヤマセミ5.JPG

でもやっぱり
しっかりと前を向いて進まなくちゃ
20151018ヤマセミ11.JPG



田圃の続き [野鳥]

 気候の温暖化はシギチの渡りにどんな影響を齎すのか?
高齢化や農業政策の変遷で淡水系シギチはどんな対応を
見せるのか・・・・なあんて大仰なテーマが頭を過ぎることも
たまには・・・有る

この時期の「赤アタマ」と言えばウズラ・・・シギ
胸の赤味は幼羽の証明
三列風切の赤味も際立つ
20151012ウズラシギ1.JPG

大好きなコアオ
アオアシみたいに嘴が反り気味だがこの個体の特徴だろう
雨覆の一部と三列風切に僅かに幼羽が残る
20151012コアオアシシギ2.JPG

翼下がしっかり見えて嬉しい
20151012コアオアシシギ1.JPG

一見ジシギに見えるほど嘴が長い
腹に横斑が顕著なので冬羽
20151012オオハシシギ6-001.JPG

アオアシシギ
左の個体・・・・肩羽は換羽している
一回冬羽
右の個体はやや違和感を覚えるが光線の加減か
20151012アオアシシギ1.JPG

番外
チョット恥かしい画像だが識別は可能
20151012ショウドウツバメ3-001.JPG


「今までシギチ詣でをしてきた中で、一番幸せです」 [野鳥]

 シギチ・シーズンと言えば春秋の2回と相場が決まっていた感が
有ったが最近の気候変動の影響なのかこの時期から冬でもしっか
り観察が出来る場所が有る。
 珍鳥が抜けてしまったことは事前に分かっていたので寧ろ気楽に
シギチを楽しむことが出来た。1枚の休耕田にこれほどの多種・多数
のシギチが居るポイントは初めて。幸せ感が一杯だ。

コアオアシシギの群れの中にエリマキシギが3個体
真ん中の2個体の内、右の大きい子が雄、左が雌
20151012コアオとエリマキ1.JPG

5種が確認出来る
20151012コアオとタカブとツルとオグロとオオハシ1改.jpg

ほぼ中央、セイタカシギの左にアカアシシギ
20151012アカアシシギ1.JPG

この日、一番サービスの良かったツルシギ
20151012ツルシギ7.JPG

此れが夏羽だったらなあ~
それでも十分に幸せ・・・・感じる
20151012ツルシギ8.JPG

姫のお出ましは未だか [野鳥]

 アタマに「ヒメ」の付く鳥には珍し系が多い。この鳥も
そうだ。日本海側の島嶼部以外で見られるのは極めて
珍しい。何時もは「タカの渡り」のついでに寄る「蚊の多
い畑」がこの日は主役ポイントだ。

珍しく寝坊して出発が遅れて現地到着が9時半頃に
なってしまった。早朝は2度お出ましになったそうで
早々と到着していた友人は「撮ったからもう何時でも
帰れるよ」とホクホク顔だ。期待は弥が上にも高まる
が肝心の鳥さんはなかなか来てくれない。ようやく
12時頃、遠目に現れたが枝間のゴチャゴチャでしっ
かりと視認が出来ない。昨日も来て観察していた方
が呟く「次は4時頃だな」オイオイッ
午後2時少し前ギャラリーが民族移動を始めたので
こちらも場所変えする。

ようやく割と見え易い木に枝止まりする
天気も予想外に悪いので写真は無理だったが
・・・・・見られたのは嬉しかった
20151010ヒメイソヒヨ2-001.JPG

図鑑を見ると結構鮮やかな色合いの鳥だけど
ウデが悪いせいなのだろう「ズズ黒い」写真しか撮れない
まあ誰か知り合いがちゃんと撮っているだろうから見せて貰えば良い
20151010ヒメイソヒヨ4.JPG

聞けばこの個体は幼鳥とのこと
オイラは知識が無いので何とも言えないが
20151010ヒメイソヒヨ5-001.JPG

「オイラも 撮ってくれろと 蝦夷ポーズ」
20151010エゾビタキ1.JPG

モノクロームの世界だな
20151010エゾビタキ2.JPG

近所で伸び伸び [野鳥]

 今の季節、自宅附近の田圃を散歩してノビタキを見付けるのが
楽しみだ。殆ど双眼鏡のみでカメラ無しの場合が多いのでなかな
か写真は撮れないのだが。

大分以前に近場の河川敷を散歩していた時のこと
立派な機材をどっかりと据えてご婦人がコスモス畑の傍らに居る
そのコスモス畑から数メートル離れた鉄柱の上にノビタキが止まっている
早速オイラは撮り始める
ご婦人はもう撮り飽きたのか反応していない
「可愛いですね、もう沢山撮られましたか?」とオイラ
「エエ、でもコスモスに止まってくれないのよね」とご婦人は不満顔
「そうですか、それでずっと待っているんですね」
「エエ、自然なノビタキが撮りたいから・・・・」
オイラ心中「ノビタキにとって鉄柱の上の方がコスモス上より自然なんだけど」と思いつつ
無難に「そりゃあそうですね」と
そんなことを思い出しながらの散歩である

「RUNノビ」?
20151006ノビタキ1.JPG

「CARノビ」
20151006ノビタキ5.JPG

「雑草ノビ」
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「コンクリカワ」
20151009カワセミ1.JPG

同じく
20151009カワセミ2.JPG

本日一番真面目に見た男前
個体A
20151009マガモ3.JPG

個体B
此れは面白い
20151009マガモ1.JPG

11月には「U先生」のカモ図鑑も手に入るから
今よりはカモに対する知識を深めることが出来る筈だ
20151009マガモ5.JPG

上を見るのは苦手 [野鳥]

 何時も俯き加減にとぼとぼ歩いて来た。上昇志向なんぞ微塵も無くただ得手勝手に
生きて来た訳だから顎を突き出し天に導かれるように舞い上がる鷹を見上げる時の高
揚感は何とも似つかわしく無い気分だが・・・。

この日、近くを飛んだ「渡りのタカ」は全くのゼロ
サシバ幼鳥
20151004サシバ4.JPG

雄成鳥
20151004サシバ8-001.JPG

勿論、「非渡り」のチョウゲン
20151004チョウゲンボウ1.JPG

アマツバメの数は凄かったけど
20151004アマツバメ1.JPG

載せるつもりは無かったけど
エエイッ恥かきついでだ!
20151004キビタキ1.JPG


20151004キビタキ2.JPG

「揺れる想い体じゅう感じて~♪」
どういう画なのか?訳分からん
20151004キビタキ3.JPG

てな訳でオイラの細い首は限界となった