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ご近所のオコチャマたち [野鳥]

 この時期いつもササゴイが観察出来る近所の川に出掛けてみたが
どうにも見つからない。目立ったのはカルガモ・ファミリーだ。
よーし、今日はミーハーな徹しよう思った。

雛はもう少し幼い方が・・・なんて思う方も居るかも
20170609カルガモ3.JPG

体上面は未だ産毛に覆われている
20170609カルガモ5.JPG

歓迎出来ない子とニアミス
20170609カルガモ11.JPG

行く手には楽な道ばかりが有る訳でも無い
20170609カルガモ12.JPG

苦難を乗り越える勇気が無ければ
お母さんと一緒にはなれない
20170609カルガモ17.JPG

しっかりお母さんに付いておいで
ところでこの成鳥がお母さんでありお父さんでは無いことを
状況だけで判断したくないと言う偏屈な人(オイラもそうかもね)は
氏原さんの「日本のカモ識別図鑑」を読むべし
20170609カルガモ14.JPG

カワラヒワの幼鳥の体下面は縦縞がクッキリ
20170609カワラヒワ5.JPG

ここでも苦手な子が映り込む
20170609カワラヒワ4.JPG

土手の散歩道はオコチャマのお食事処
20170609スズメ4.JPG

平和な半日だった
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コメント 12

korekore

カルガモのお散歩シーンは、いつみてもほのぼのです。
もうすでに少年くらいには成長している感じですね。
こちらでも観察できたのですが、地元のひとが最初は12羽だったと言われるのですが、
私が見たときには6羽しかいませんでした。
今はヒナたちの成鳥とは違ういろんな発達段階が見れる季節ですね。

by korekore (2017-06-14 18:10) 

ramblin

korekoreさん、カルガモの雛の成鳥になれる割合が
どの位かは分かりませんが私はその数が減ってしまう
のを見るのが嫌なので継続しては見に行かないのです。
観察者としては心掛けが悪いかもしれませんね。
by ramblin (2017-06-14 21:38) 

まっちゃん

そちらにはなんでそんなに警戒心の薄いのがいるんでしょうね。
MFではカワラヒワなんて縞があるかどうか確認しに近づくだけで逃げてしまいます。
警戒心が強いのばかりになってしまった感じ。
by まっちゃん (2017-06-15 08:02) 

ナビパ

周辺には危険がいっぱい
でもこうして立派に成鳥になっていくんですね。
大好きな鳥たちに対してミーハで良いではないですか?
by ナビパ (2017-06-15 09:45) 

ramblin

まっちゃんさん、どうも幼鳥たちは道路脇で
採餌することが楽みたいです。
 たまたま地べたに座り込んでツバメを狙って
「撮れない撮れない」と嘆いていたら「私じゃ
どう?」みたいにオコチャマが寄って来ました。
by ramblin (2017-06-15 14:31) 

ramblin

 ナビパさん、蛇やカラス、猛禽など怖い存在からの
難を逃れて成鳥になる確率はどうなのでしょう?
 傍から見ると何も目立つ路上を横断しなくても
良いのにと思うのですが彼らなりの事情があるので
しょう。
 趣味が高じるとマニアックな彷徨ばかりに
突き進む傾向が有るのですがやはり綺麗な鳥を
観たい可愛い鳥を観たいとと言う素直な感覚は
持ち続けていたいです。
by ramblin (2017-06-15 14:39) 

queso

其方では蛇を頻繁に観察できるのですね。
泳いでいる蛇は暫く見ていません。(爬虫類は結構好きです)
カルガモの親は雌とのことで、そういえばどう認識するのだろうと
図鑑を見ると、上・下尾筒が雌は茶褐色で雄は黒っぽいとのことでした。
雌雄同じだとずっと思っていましたが、違いがあるのですね。
by queso (2017-06-15 19:07) 

takapy77

私もササゴイが居ないか見に行ったのですが、ダメでした。
カルガモの雛、可愛いですね。このくらい大きくなると
もう大丈夫でしょうかね。
いつも思うのですが、カルガモはどうして渡らないのでしょう。
MFのカルガモは、良く飛んでいます。飛翔能力は、他のカモに
劣ることは無いと思うのですが。
by takapy77 (2017-06-15 20:03) 

ramblin

quesoさん、私は所謂長物、蛇は勿論鰻や泥鰌など苦手です。
カルガモは非繁殖期で集団で居る時は分かり辛いですが繁殖期
はカップルで居る事も多いので上尾筒は勿論その他上面の暗色
傾向の有無など比較・確認がし易いです。そのイメージを摑んで
いれば単体で居る時の雌雄も分かり易いです。
by ramblin (2017-06-15 20:54) 

ramblin

 takapy77さん、ササゴイが見られなかったのは意外
且つ残念でした。
 カルガモの雛、この先数を保つことは難しいとは
思いますがかなり大きくなっているので何とか頑張って
貰いたいです。
 渡る鳥とそうで無い鳥が居る・・・何故だろう?
と言う疑問に引っ掛かり無しの答えは出しにくいと
思いますがやはり餌と繁殖に関わるであろうと言う事は
容易に想像出来ます。次の世代に自分のDNAを確実に
伝えるのに最適な採餌や営巣環境を求めて渡るものも
いれば留まる鳥も事を選んだ鳥もいる・・・・そんな
ところでしょうね。カルガモのあの忙しない翼の動かし
方が飛翔能力が有ると言えるかどうかは別として先ず
「渡り」有りきと言う問題でも無いと思います。
by ramblin (2017-06-15 21:32) 

美美

カルガモの雛たちを見ると無事に育ってね~って思ってしまいます。
蛇はやはり幼鳥たちを狙っているのでしょうか
この時季歩いていても気をつけないといけませんね。

by 美美 (2017-06-20 19:38) 

ramblin

 美美さん、前にも何処かで言った気もするのですが
カルガモの雛を見るのは1回だけにしているのです。
何故って次の機会に少なくなった雛を見るのが嫌なん
です。
by ramblin (2017-06-22 17:38) 

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