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一日過ぎれば世界も変わる [野鳥]

 土曜日は近場の林道やMFを徘徊するも全く鳥に会えなかった。
今日こそはとの思いに駆られ低山を登ってみたがこれまた空振り。
ショボクレながら疲れた足取りでMFへ。どうせ今日も昨日の閑古鳥
に違いないと気も重かった。ところがである。流石に鳥の神様も
哀れに思ったのだろうか意外にも今日は夏鳥その他で大賑わいで
あった。

今季の初キビ
綺麗な個体でも無いが
取り敢えず会えて嬉しい
20170423キビタキ3.JPG

オオルリも複数個体が参戦してくれてはいるが
サービスの良い子はいない
若い個体
園内をやたら動き回る
声音は大きいが一本調子で抑揚に欠ける
こういう子はモテないから夏中園内に留まり鳴き続ける可能性が有る
20170423オオルリ10.JPG

こちらはベテランのようで
囀りはか細いが巧妙な歌い回しが印象的
用心深くて観察し辛い
何れにしろ背側が全く見せてもらえないのでストレスがたまる
なお友人の「はりぃさん」がMY林道で凄いオオルリの画像を
モノにしたのでリンクより「恩曽川のカワセミ」を照覧有れ!
20170423オオルリ23.JPG

ようやく活発化してきたコサメ
この子の声は
小さい女の子が母親に小声で「ぶつぶつ」と不満を鳴らしているようで実に可愛い
20170423コサメビタキ2.JPG

此方は夏鳥では無いが
留鳥化しつつあるリュウキュウサンショウクイ
出来れば渡りのサンショウクイの方が嬉しかったけど・・・
20170423リュウキュウサンショウクイ1.JPG

人間世界に於いて明くる日が劇的に良い方向に変わるなんて
無きに等しくその逆は寧ろ有りそうだが・・・・
今日のMFは久々に嬉しい様変わりだった

4月の花火 [その他]

 前々から「伊勢原芸術花火大会」はしっかり観たいと思っていた。
通常の花火大会で見られる花火とは大分趣を異にしたモノが観られる
からだ。けれどやはり人混みは苦手なので会場には行かず市内の高台
に有る小町神社からの見物となった。バルブ撮影など経験が無いこと
なので勝手が分からない。

やはり手前の山が邪魔
2017芸術花火8.JPG

会場からはかなり遠いので
打ち上げの瞬間も摑みづらい
どうしても遅れる
2017芸術花火5.JPG

レンズの焦点距離も短過ぎた
2017芸術花火3.JPG

連続して上がった花火は殆ど明る過ぎてダメだった
無理矢理
2017芸術花火9.JPG

此れが一番マシかな
でもこれじゃあ
手持ちで撮ったのと大して変わらないかも
2017芸術花火1.JPG

結局、芸術的に打ち上がった花火は一つとしてものに出来なかった
やはり花火は撮るより観る方が楽しいのだろう


今年も会えたMY林道のコマちゃん [野鳥]

 ようやく重い腰を上げて林道に夏鳥を求めて出撃する。林道のゲート
附近の笹薮からはコマドリの弱弱しい囀りが聞こえるがこの場所での
観察は困難と見てスルーする。
 林道に入ってもオオルリの声が少ない。この時期は目線近くで視認
出来る個体も少なく無いと言うイメージが有るのだがもう既に高い
ソングポストや枝で囀りしている個体が殆どだ。

何とか見られた個体
これじゃあな~~~
20170416オオルリ2.JPG

その後去年観察したポイントを含めコマドリのポイントを探るが会えない
諦めてゲート付近のコマドリを待つことにした
そこへ友人が現れて昨日「コマドリを撮った」と言う
聴くと先程チェックしたポイントより10メートルばかり奥のポイントだった
またまた林道を奥へと引き返した
居たよ居たよコマちゃん
20170416コマドリ4.JPG

渓流沿いの割にロケーションは良く無いが
去年のネット越しよりは大分見易い
20170416コマドリ1.JPG

雨覆先端に赤褐色のラインが有るので1回夏羽と言うことだろうか
20170416コマドリ25.JPG

姿が見えない時でも近くにミソサザイが来ると
縄張り意識が有るのか出て来ることが多い
20170416コマドリ34.JPG

珍しく川の中の岩止まり
20170416コマドリ35.JPG

何はともあれ今期も人気の少ない地元林道で
コマちゃん会えたのは上々の首尾であった
20170416コマドリ20.JPG

アトリが何時も慰め役(今季の) [野鳥]

 越冬中のカラフトムシクイもこの陽気で抜けると思い出掛けたみたが
見事に討ち死にだー。カンの悪さと運動神経の無さプラス技量の拙さの
三拍子がもろに出てはイケナイ。証拠能力の極めて低い画像しか得られず
落胆を極める。

眉斑の黄色みは強い
下嘴基部は黄橙色
大雨覆、中雨覆の翼帯は明瞭だが色みは確認出来ない
20170412カラフトムシクイ17-001.JPG

画像は切ないが頭央線の明瞭さは確認出来る
20170412カラフトムシクイ19.JPG
 
てな訳でカラフトはお手上げで
持ち帰る画も無いと思われたが
未だ居残りしていたアトリが時々現れてくれたのが多少の救いだった
20170412アトリ2-001.JPG

20170412アトリ5.JPG

20170412アトリ7.JPG

20170412アトリ8.JPG

20170412アトリ10.JPG

20170412アトリ11.JPG

とっても魅力的な背中すですなあ~
20170412アトリ12.JPG

南の島にて(その他) [野鳥]

 残り物には当然(?)福が無いけれどダラダラとしたこのシリーズも
そろそろ終わりにしたい。

島で一番最初に見た鳥が
このコウライキジ
緊張を孕んだご対面でも無さそうだが・・・・
20170316コウライキジ2-001.JPG

別のポイントにて
岩の上で
20170317コウライキジ1.JPG

島中の至る所に居る感じだが
逃げ足が速いのでまともな画像が得られない
シロハラクイナ
20170317シロハラクイナ3.JPG

雨の最終日にて
20170319シロハラクイナ2.JPG

この日前後数日はヤツガシラの渡りのピークを迎えていたと思われる
関東でのお祭り騒ぎとは違ってノンビリ見られる
20170317ヤツガシラ13.JPG

ゴキブリが大好き
20170317ヤツガシラ4.JPG

この子もそこ彼処に居る
人を恐れる気配が感じられない
カンムリワシ成鳥
20170317カンムリワシ8.JPG

幼鳥
20170317カンムリワシ5.JPG

この鳥をまともに撮れるような
機材も技量も持ち合わせていない
カタグロトビ幼鳥
20170316カタグロトビ9.JPG

そして夜の部
リュウキュウコノハズク
20170318リュユキュウコノハズク1.JPG

リュウキュウアオバズク
20170318リュウキュウアオバズク1.JPG

訳分からない画像になってしまったが
オオクイナ
20170318オオクイナ1-001.JPG

その他
イシガキシジュウカラ
イシガキヒヨドリ
リュウキュウツバメ
オサハシブトガラス
リュウキュウキジバト
など

予想を上回るライフリスト21プラスとなったが
そんなさもしい勘定をするのが馬鹿馬鹿しく思える程楽しい遠征だった

近所の川とMY林道とMF [野鳥]

土曜日は午後もずっと細かな雨が降り続いていた。こんな状況を
「チイ雨が降っている」と勝手に名付けているのだが・・・・。
どうせの事なら本格的に降ってくれれば落ち着くのだがとうにも
腰が浮いたり沈んだりでイケナイ。やっとの止み間に出掛けるが
直ぐに降り出して傘の厄介になる。

イワツバメが来ていないかと川沿いを歩くが未だ来てはいないようだ
他の鳥さんも少ない中カワセミ
求愛給餌かと思ったら何だか雌雄の諍いに見える
ベテランの雌(上の個体)と働き盛りの雄
共に瞬膜が恐い
20170401カワセミ1.JPG

雌の機嫌を損じる事でも有ったのかなあ?
20170401カワセミ4.JPG

日曜日は天気も回復したのでまたまたMY林道へ
先週と結果は大して変わらない
どうにも此方のカワガラスは出が悪い
やっと!
20170402カワガラス8.JPG

此方は反対に相変わらずサービスの良いミソッチ
20170402ミソサザイ2.JPG

20170402ミソサザイ6.JPG

その後久しぶりのMFへ
相変わらずのクロジ1回冬羽
20170402クロジ2.JPG

物陰で辺りを窺うシメ・・・・嘴は夏色
20170402シメ1.JPG

久しぶりのMF
そしてルリビ
この個体に会うのは初めてのように思う
20170402ルリビタキ1.JPG

カワセミの池では珍しくコガモ
20170402コガモ1.JPG

アカゲラの雌雄がが鳴き交わす姿が見られたが何とも遠い
距離を縮めようと近付いたが時すでに遅く雌だけが残った
20170402アカゲラ1.JPG

南の島にて(小鳥篇2)

 南の島シリーズも残りはろくな画像が無いのでご承知おきを・・・

先ずはホシムク
茨城で見るよりは若干マシだが・・・
20170317ホシムクドリ3-001.JPG

カラムク
2年前、板橋で見て以来・・・・
20170317カラムクドリ4.JPG

ギンムク
20170317ギンムクドリ7.JPG

県内で見られた個体と大差ないハチジョウ
20170216ハチジョウツグミ2-001.JPG

この広い野原にただ一騎
ツグミ
20170317ツグミ1.JPG

見たくて見られなかった鳥・・・・クロウタドリは
今頃になってコンスタントに見られるようだ・・・・残念

南の島にて(小鳥篇1) [野鳥]

 この島では定番だけれど魅力的な小鳥たちが数多く居る。

ホオジロハクセキレイの個体数の多さには驚かされた
白っぽいセキレイは殆どホオジロハクセキレイだ
20170317ホオジロハクセキレイ1.JPG

此の地の野原も魅力的
ツメナガセキレイ
20170318ツメナガセキレイ3.JPG

マミジロツメナガセキレイ
長くて言い辛い名前
20170317マミジロツメナガセキレイ3.JPG

田圃にて
ムネアカタヒバリ
20170318ムネアカタヒバリ3.JPG

南国の雰囲気
シマアカモズ
20170317シマアカモズ4-001.JPG

色々取り沙汰されている不明モズ
20170317不明モズ4.JPG

ミソ一筋となる [野鳥]

 もう後2週間もすればオオルリが入るだろう。その前後にはコマドリも
入るかもしれない。そんなことを考えながら冬鳥の名残りを求めて
「MY林道」を歩くがその気配が乏しい。ウソやマヒワが高木の先で
鳴いているがしっかり見る事は出来ない。
 仕方なく常連組のカワガラスやミソッチに遊んで貰おうと思うのだが
此方もこの時期にはサービスが悪い。普通に徒歩していてミソッチの方
から挨拶に来てくれるのは期待薄。そこで川岸に腰を下ろして待つことと
した。

暫くするといきなりミソが現れて倒木の折り重なっている隙間に滑り込ん
だ。更にもう1個体が続いて隙間に入った。その奥に巣が有るのだろうか?
程無くして1個体が飛び出して来て囀り始めた
20170325ミソサザイ16.JPG

あちこち飛び回る子を目で追うのが面倒だが楽しい
20170325ミソサザイ17.JPG

渓流の音とミソの声だけを聴きながら
「日常の屈託」を洗い落す時間が格別な思いだ
20170325ミソサザイ8-001.JPG

こんなに翼と尾羽を全開させている姿は初めてだった
20170325ミソサザイ9.JPG

ところでもう1個体はどうしたのだろうと気になっていたのだが
隙間に入ってから40分後にやっとお出まし
20170325ミソサザイ10.JPG

この子は全く鳴きもせず
20170325ミソサザイ13-001.JPG

ずっとずっと鳴きもせず
20170325ミソサザイ14.JPG

ところでカワガラスの方は
一番奥の「MY滝」で飛ばれてしまってからは
全く捕捉出来ず
ヤマビルの本格的なシーズンの前に何とかしなきゃー・・・
20170325カワガラス3-001.JPG

南の島にて(サギの仲間篇) [野鳥]

 海辺のシギチの成果は殆ど無かった。島を離れた次の日に
アボセット(ソリハシセイタカシギ)が入ったと聞かされ
ちと口惜しい。

お約束のようだがクロサギの白色型
20170316クロサギ(白色型)4.JPG

同一個体
20170316クロサギ(白色型)3.JPG

同じ海岸に居た黒色型
両者共に嘴が黄色い・・・・成鳥
20170316クロサギ(黒色型)1.JPG

白色型の別個体
嘴が黒い・・・幼鳥
20170317クロサギ1.JPG

田圃に居た黒色型
生活感が出過ぎて嫌われがちなシチュエーションだが
オイラは寧ろ好ましく思う
20170316クロサギ(黒色型)2.JPG

近過ぎたムラサキサギ成鳥
20170319ムラサキサギ3.JPG

幼鳥
20170317ムラサキサギ3.JPG

アマサギの数は多いが色みの良い子はあまりおらず
20170318アマサギ1.JPG

ズグロミゾゴイ幼鳥
何故か成鳥を見る事が出来なかった
20170317ズグロミゾゴイ1.JPG


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