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久々のMY林道 [野鳥]

 スッキリしない空模様の日だったが久々のMY林道へ。
鳥影がかなり薄い。何時もなら簡単に視認出来るオオルリ
さえもなかなか目に付かない。

取り敢えず「困った時のミソ頼み」で
20180414ミソサザイ1.JPG

この尾羽ピーンは合格だ
20180414ミソサザイ2-001.JPG

このMY林道でコマドリは兎も角オオルリも見られないではちと辛い
ふと上方を見上げると
ヤマガラが巣材をお口いっぱいに頬張る姿が
20180414ヤマガラ1.JPG

暫しウロウロと徘徊し
結局何時ものオオルリのポイントでやっとその姿を見る
2個体がバトル気味なのだが木々の裏側での諍いなので
何とも捉え難い
やっと少しだけ見易い場所へ
20180414オオルリ2.JPG

どうにもスッキリした処へ来てくれない
20180414オオルリ4.JPG

埒が明かないので帰路に就く
その途中で
やや遠いがソングポストで
20180414オオルリ6.JPG

去年のこの時期にはあちらこちらでコマドリの囀りが聞かれたが
今回はサッパリ
知り合いの話では数日前には見られたと言うから望みが無い訳でも無いが・・・・
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MFのコサメ [野鳥]

 そろそろMFにコサメがやって来ては無いだろうかと探索する。

丁度丸一年
データ通りに来ていた
20180413コサメビタキ2.JPG

単独のようで
去年のように複数個体が居て
可愛い声音が聴かれると言う状況には無かった
20180413コサメビタキ3.JPG

上面の様子をしっかり見たかったが
愛想のあまり良い個体では無いので難しい
20180413コサメビタキ4.JPG

この仕草には参るよね
20180413コサメビタキ1.JPG
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梅林のオオルリ(花より団子よりオオルリ) [野鳥]

 例年より夏鳥の到来が早そうなので一番近いY林道を探索してみた。
ところが夏鳥の気配は全く感じられない。カケス、コジュケイ、イカル
などがお義理に姿を見せる位。途中微かにクロツグミの囀りが聴かれた
が遥か上方で見込みは無さそうだ。諦めムードで終点の薬師様の駐車場
まで辿り着いた時久しぶりにあのふくよかな囀りが聞こえて来た。

囀りのトーンは抑え気味でソングポストでは無く
直ぐ上の梅林からのようだ
登って辺りを覗うと
サッと青い閃光が目前を過って前方の枝へ
思わずOH!ルリ
20180408オオルリ4.JPG

目線で順光と言う
この上ない撮影条件にも関わらず
体の反応が悪くそれほど動きの俊敏でも無いオオルリなのだが
しっかり捉えることが出来ない・・・情けない
20180408オオルリ2.JPG

短時間のサービスの末
オオルリは更に上方のH山方面へ飛んで行った
不満が残る出会いでは有ったが
今季初、オオルリに会えた事を良しとして深追いせずに撤収した
20180408オオルリ3.JPG

その後久しぶりにMFへ行ったが
此方は鳥影が殆ど無く・・・・サッパリ
後ろ向きばかりのホオジロ
今更尾羽外側に白斑を確認なんて
新鮮味の無い事を言っても仕方ない
20180408ホオジロ1.JPG

次はH山を登ってクロツグミを探そうか
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3月のボツ前 [野鳥]

 多くの鳥見に於いては何某かの屈託を残しながらブログにUPするのだが
その屈託の度合いが大きくなると「出すべきか出さざるべきか」と悩み
逡巡することとなる。それが時間の経過と共に「そんなに鯱張るほどの
ブログなのかい」と己を笑いたくなったりするから厄介だ。

この冬はマヒワも比較的に平地に遊びに来てくれたと感じた
MFにて
20180304マヒワ12.JPG

海辺の公園にて
ハジロカイツブリ
夏羽へ移行中
20180310ハジロカイツブリ7-001.JPG

やはり同じ公園にて
カンムリカイツブリ
夏羽へ移行中
20180310カンムリカイツブリ2.JPG

お山の公園にて
オオマシコ
雌1回冬羽
20180325オオマシコ22.JPG

此方は額と喉に僅かに白色部分が見える
雄の1回だろうか?
20180325オオマシコ24-001.JPG

雄成鳥冬羽
何年物だろう?
20180325オオマシコ16-001.JPG

はや近くの林道にオオルリも入ったようだ
その内にコマドリも入るだろう
気分もやや先走り的に浮き立つようだ
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黒面 [野鳥]

 タイミングの合わせ易い鳥もたまには居る。クロツラヘラサギが
そうだ。干潮1時間前あたりにスタンバイしていたら間違いは無い。

導流提の上から東なぎさを見やると・・・・
大きい子なので遠目でも見付けられる
右下にはダイシャクシギの姿も・・・・
干潮2時間前
20180331クロツラヘラサギ9.JPG

クロツラを待ちながら
ミヤコドリに遊んでもらう
20180331ミヤコドリ8-001.JPG

沖にはハジロカイツブリの金毛の群れ
この鳥は潮が上げている方が見易い
20180331ハジロカイツブリ2.JPG

干潮50分前
クロツラようやく飛び出す
20180331クロツラヘラサギ10.JPG

頭上を飛ぶ
20180331クロツラヘラサギ15.JPG

西なぎさに降りるかと思いきや
人の多さを敬遠したのか
導流提と東なぎさ間の水路に着地
20180331クロツラヘラサギ17.JPG

暫く採餌した後
東なぎさ側の堤防へ
20180331クロツラヘラサギ21-001.JPG

此処では枝を咥えたりの謎の行動
造巣の予行演習かな???
20180331クロツラヘラサギ31.JPG

享楽の末の掃き溜めにて
20180331クロツラヘラサギ24.JPG

その後クロツラはお昼寝タイムになり
暫く待ったが起きそうも無いので引き揚げようとしたら
また水路に
やや夏色も出始め
冠羽も少々
20180331クロツラヘラサギ2.JPG

夏羽完成まで居てくれると良いのだが
そうも行かないだろう
20180331クロツラヘラサギ27.JPG

干潮20分前に飛び出す(努々干潮ピッタリに来ることなかれ!)
初列P9,10は旧羽
P8は伸長中
20180331クロツラヘラサギ3.JPG

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春の野川はさらさら行くよ♬ [野鳥]

「春の野川はさらさら行くよ(流る)
岸のコガモやシマアジたちが
小首を傾(かし)いで微睡む時に
そろそろ往くかと言問ひながら」

この市街地を流れる小川が好きである
ゆったり穏やかに時を忘るるが如く流れる様は
正に文部省唱歌「春の小川」の世界を想起させる
この時期はまた桜や菜の花も興を添えるので尚更に気持ちが良い
そしてまたこの川に例年通りシマアジが越冬している
もうそろそろ抜け頃の時期でも有るかと思い会いに行った

何時もよりかなり下流にシマアジは居た
見辛い水草のブラインドの中で盛んに採餌中
20180324シマアジ2.JPG

雄成鳥繁殖羽とは分かってはいるものの
一応有効な識別点は確認したいと思うのだが
シマアジは採餌に夢中で目覚ましいパフォーマンスも無い
やっと・・・・・オイオイそんな所でかい!
まあ翼帯を囲む2つの白帯は十分幅広だ(確認OK)
20180324シマアジ20.JPG

暫くしてようやく見易い場所へ
20180324シマアジ23.JPG

この小川の好ましいところは
土手を歩くことも出来るが
流れの直ぐ脇をも散歩出来ることも可能で・・・こいつがとても気分が良い
だからシマアジを眺める視点も当然低くて都合が良い
20180324シマアジ24.JPG

この日は
陸(おか)に上がる事も無く
羽ばたきも殆ど無く
そして飛ばず‥‥という具合で愛想の良く無いことこの上無かったけど
安らげるロケーションの中で綺麗な繁殖羽のシマアジを見られて小満足を得た
20180324シマアジ8.JPG
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花の内裏にいらっしゃい [野鳥]

 陽気がイレギュラーなせいか妙にアクティブな気分になって
3日連荘で出撃したりした。普段はさして見たいとも思わない
鳥さんにもフラフラと会いに行ったりするのも陽気のせいに・・・しちゃえ!
 この鳥がこれほど人気が有ったのかと思う程に早朝にも関わらず
鳥屋さんの放列がズラリ。そうか所謂花絡みって奴なんだねと得心。

ニュウナイ雄冬羽
20180325ニュウナイスズメ24.JPG

逆光気味で見辛いが・・・
何だかモズみたい
20180325ニュウナイスズメ21.JPG

えらく緊張した様子で暫く固まる
20180325ニュウナイスズメ25.JPG

やや暗い処で
20180325ニュウナイスズメ29.JPG

何だか眠たげな雌
こいつは翼上面がバッチリ見られた
20180325ニュウナイスズメ56.JPG

価値を見出せない画像だが
可愛いから残した
20180325ニュウナイスズメ48.JPG

群れの中にイエスズメが混じって居たらなあ等と
埒も無いことを考える
20180325ニュウナイスズメ54.JPG

皆さんが目指す「花車」でも・・・とも思ったが
根気が無く飽きてしまい次のポイントに移動した
20180325ニュウナイスズメ53.JPG
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野原でツグミは当たり前だけど [野鳥]

 このところツグミ系の面白い子が入らないなあと考えていた。
だがやはりシーズン後半には当たり前では無い子が来てくれるようだ。
 「拡散は不可だよ」と話を齎してくれた友人に釘を刺されたが
現地に着くと何のことは無いもう50人以上の鳥屋さんがスタンバイ
しているではないか・・・・。鳥屋も多いし一般客も多い公園。
敷地も広いしフラットなロケーションばかりでは無い。5年前の
「六郷土手」の時より探索条件は厳しそう。案の定、鳥さんは
一向に見付からない。15時半を過ぎ諦め気分も募り店仕舞いを
しようと思った時、親切な方が皆が待機している場所とはかなり
離れた場所に「ノハラツグミが居る」と知らせてくれた上に
案内までしてくれて民族大移動となった。

かなり大きな木に8個体ほどのツグミが群れていた
暫くするとツグミたちがバラバラと地面に降り立ち
採餌を始めた
オーッ!灰色頭の子も居る
ところがここで困ったことが発生
ファインダーで覗く像がぼやけてハッキリ見えない
オートフォーカスを頼りにシャッターを切るが不安だ
20180323ノハラツグミ7.JPG

暫くして気付いたのだが
カメラの視度調整ツマミが何かに当たってズレてしまっていたらしい
20180323ノハラツグミ13.JPG

ただツグミよりは一回り大きい
20180323ノハラツグミ4.JPG

大気の揺らぎも有り
各部位をしっかり把握できる画像も得られないが
久しぶりにノハラツグミを見られた事が嬉しい
「ちっとは胸を張れこの子のように!」
20180323ノハラツグミ6.JPG

絵面的には「俺!別格だぜ」と言わんばかりの姿勢
20180323ノハラツグミ5.JPG

全然関係無いけど
今日見たコサギ夏羽
20180324コサギ1.JPG

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干潟散歩 [野鳥]

 少々寒い日だったが干潟に或る鳥を求めて出掛けた。
ところがお目当ての鳥さんは早朝に移動してしまった
らしく見当たらない。干潟を右に左に探索している内に
もう目的は何処へやら普通の子を愛でる散歩になって
しまった。此れもまた干潟に於ける保険的な楽しみでも
ある。

ハマシギの群れにただ一鳥のヨロネン
20180317ヨーロッパトウネン4.JPG

可愛いトウネン冬羽
20180317トウネン3.JPG

ズグロカモメ1回冬羽
この子も可愛いけど成鳥夏羽が見たかったなあ~チョイ悔しい
20180317ズグロカモメ17.JPG

この太短い嘴が可愛い
20180317ズグロカモメ3.JPG

ハマちゃんの群れ
20180317ハマシギ4.JPG

中々に好ましい立ち姿のカモメ(ただカモメ)成鳥冬羽
20180317カモメ2-001.JPG

この時期の顔役はミヤコドリ
一癖二癖有りそうな面持ちだ
20180317ミヤコドリ7.JPG

オット!飛んじゃった!
20180317ミヤコドリ9.JPG

きめが細かそうな砂の上は気持ち良いのかな
シロチドリ
20180317シロチドリ9.JPG

てな訳で普通に終始した鳥見では有ったが
やはり干潟は気持ちが良いなあ~~~
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相変わらずのカモメ詣で [野鳥]

 このところの陽気のせいか頭がボーッとして困る。
昨日のカモメ。
体調不調につき詳しい説明は省略。

アメリカセグロカモメ(スミス)成鳥冬羽
20180314アメリカセグロカモメ1.JPG

同一個体
20180314アメリカセグロカモメ2.JPG

前回と同じ
アイスランドカモメ×カナダカモメ3回冬羽(アイス3回と同定している方もいる)
20180314アイス×カナダ11.JPG

同一個体
20180314アイス×カナダ16.JPG

カナダカモメ成鳥冬羽
20180314カナダカモメ8.JPG

同一個体
20180314カナダカモメ10.JPG

シロセグロ3回冬羽
20180314シロセグロ2.JPG

同一個体
劇場前
20180314シロセグロ3-001.JPG

同一個体
保険屋のビル前
20180314シロセグロ4.JPG

今後も皆さんに不人気のカモメをどんどん載せて
心穏やかに過ごしたい
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